テテ・ド・モアンヌ、ペスケラ・ティント2006 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

日曜の夜はちょっとよい赤ワインが飲みたくなり、デパ地下をうろうろ。

ワイン自体はウチにあるものから選ぶとして、久しぶりに珍しいチーズは無いかとうろうろしてたら…。



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何とかっていうキノコにも似た、見た目がフワフワのチーズがあった。

スイス産のテテ・ド・モアンヌって商品。

特殊な削り方をしているため、このような姿になっている。

さっぱり系なのかなと思って店の人に聞いたら、意外と濃厚だとのこと。

ならば購入。


他には野菜専門店でラタトゥーユを、パン屋で焼きたてのバゲットを、ハム屋で切り落としのハムを。

まんまわかりやすいワインのあてだ。


今日のワインは大好きなペスケラ



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アレハンドロ・フェルナンデスリベラ・デル・デュエロで作っているシリーズで、この「ペスケラ・ティント」はスタンダードな1本。

スタンダードと言ってもレベルは高い!

色んなヴィンテージを飲んできたけど、特に2004が素晴らしかった!

今回のは2006

あの2004のクラクラするような美味しさまではないが、やっぱりそこはさすがのこのボデガ。

十分にうっとりさせてくれた。


そして上のテテ・ド・モアンヌ

実際にブロックで食べたらかなり重いかもってぐらいの塩味の利いた味わいがあり、カカオのコクにもにた深めの甘味もあったりして、今日のワインによく合った!


ラタトゥーユもパンもハムも全部当たり~!

久々にウチで贅沢な夕食となりました~ニコニコ