蛇骨湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※蛇骨湯は2019年5月末で閉店しました

 

金曜は浅草「銀幕ロック」「モーリアマンシーニ楽団+サフィ」だった。

浅草といえば「浅草観音温泉」がまだ未湯。

ライブ前に一風呂浴びようと、浅草寺をねめつつ花やしきのそばまで行くと…様子がおかしい。

なんと、もう営業終了時間だった。

17時45分なのに…。

営業は18時までとのこと。

そりゃないよ、早すぎる!

 

仕方ないのでお店に足を向けつつ、そういえば「蛇骨湯」がリニューアルされてから行ってなかったことを思い出し、「蛇骨湯」を再訪することに。

 

久しぶりの温泉日記だ。


 

蛇骨湯

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

お、確かに入り口が新しくなってる!

写真みたいなキレイな看板があったり。

そして十分にぎわっている。

全身スミの方もいるのは土地柄か。

 

脱衣場も新しく、浴場もキレイになっていた。

だが浴槽レイアウトなどは以前と同じだったかな(今ひとつ自信なし)。

湯量が豊富なため、全浴槽で温泉を使用しているのは変わらない。

 

いわゆる黒湯系統で淡褐色透明の、メタけい酸と重炭酸そうだの値でみなし温泉。

18度ほどの源泉を加熱し、循環・塩素インで使用。

微甘味ほぼ無臭淡いスベキシ感がある。

カランから自由に足せるがカランの湯があまり源泉っぽくなかった。

 

露天風呂があるが屋根に覆われているためあまり露天感はない。

源泉水風呂が露天風呂のそばにある。

やはりカランから自由に足せるので源泉かけ流し水風呂かと思いきや、これも循環しているらしい。

うーん、残念。

池の鯉が相変わらず元気に泳いでいたのは変わりない。

 

とはいえ湯上りはポカポカしてスベスベ

心地よいことこの上なし。

 


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蛇骨湯 ※蛇骨湯は2019年5月末で閉店しました

 

台東区浅草1-11-11

03-3841-8645

 

入浴料 銭湯料金450円
メタけい酸と重炭酸そうだの数値で温泉法の温泉

18.1度
pH7.3

500リットル/分
成分総計0.653g/kg

淡褐色透明

微甘味ほぼ無臭

淡いスベキシ感あり

加温・循環・塩素イン