ホルモン青木 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

亀戸餃子 」の後に向かったのが「ホルモン青木」。

2号店の方を訪れた。

 

東京にもホルモンが似合う町並みはたくさんあるが、亀戸もそのひとつであろう。

 

実際激戦区である。

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

 

この「ホルモン青木」はいわゆる串で出るモツ焼き屋(焼きとん屋)スタイルではなく、七輪で自分で焼いて食べる焼肉屋スタイル。

 

カルビなどもあるにはあるが、頼まなかった。

オーダーしたのは「レバ刺し」のほか、「ホルモン」「マルチョウ」「シマチョウ」「センマイ」「エンガワ(豚のハラミ)」「ハツモト」など。

味付けは初めてなので全部オススメで。

これがどれを食べても素晴らしかった!

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

 

写真で焼いているのは最もスタンダードなメニュー「ホルモン」だが、何だこの大きさは。

 

ここまでフワフワでジューシーな「ホルモン」、そうは食べられない!

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

 

この脂のノリ具合旨み凝縮具合は常軌を逸している!

 

 

さらにメニューを見ると、「シチュー(パン付き)」がある!

 

おおっとばかり赤羽「米山」を思い出し(値段も580円で同じ)、思わず追加で注文。

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

 

タンを中心に色んな部位が入っているそうだが、どこの部位かまでは分からなかった。

 

シチューは「米山」よりかは具が少ないが、なかなか乙な味。

ちなみにパンは七輪で焼くのであるにひひ

 

あ、飲み物はホッピーを注文…これは氷が入っていたので普通な感じ。

 

 

そして最後のお勘定は、計算を間違えたのではと思うぐらいに安い!

 

 

ぼく的には「米山」に拮抗するぐらい素晴らしい店だった。

 

雰囲気は「米山」ほどハードコアでなく入りやすい。

 

ホルモン青木」は1号店と2号店があるらしいので、今度は1号店に行きたいなぁ。

 

サービス券もらったし、再訪は確実だ!