そこの中世欧風ホテルの中にある大沢温泉「茜の湯」を訪れた。
温泉博士の手形で入浴料600円が無料。
17時以降だったので入園料500円も無料。
連休明けのテーマパークは人がいないだろうと思っていたが、温泉まわりは結構賑わっていた。
温泉は露天風呂のみ使用とのことで早速外への扉を開ける。
…思わず息を飲む。
湯の色が真っ赤だ!
トマトジュースと言うより若干くすんでいるから野菜ジュースと言うべきか。
しかも加温のみのかけ流し。
源泉温度29.5度の含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉は高張性で、pH5.78とこのエリアでは珍しい弱酸性。
鉄臭の他ヨード臭もあり、強塩味や鉄味と昆布出汁の味もある。
鉄イオンが48.7mg。
炭酸ガスも834mgとわりとあるが、浴槽では発泡は感じられなかった。
キシキシ感あり。
浴後はベトつくかと思いきや、意外にもサラサラとなる。
透明感10cmあるかないかの濃い赤色の湯、あえてさすが「フルーツ・フラワーパーク」と言ってしまおう

テーマパークの温泉と言ってナメてはいけない、特濃の一湯。
神戸市立フルーツ・フラワーパーク「大沢温泉」
神戸市北区大沢町上大沢2150
078-954-1000
入浴料 600円のところ温泉博士の手形で無料
入園料 500円は17時以降無料
含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩温泉(高張性・弱酸性・低温泉)
29.5度
pH5.78
成分総計24.5g/kg
少し茶がかった赤色
透明度約10cm
鉄臭・ヨード臭あり
苦い強塩味・鉄味・昆布出汁味あり
鉄イオン48.7mg
炭酸ガス834mgだが浴槽レベルで発泡は感じられず
浴中はキシキシ感あり
浴後はスベスベ感あり





