先の「志楽の湯」 から次に向かったのは同じ幸区の「桐の湯」。
だがしかし、<本日休業>の貼り紙が…そうだった、5のつく日は休みだった…![]()
気を取り直して、「志楽の湯」からもっと近い「矢向湯」に向かう。
横浜温泉「矢向湯」
ここは川崎市幸区ではなく、横浜市鶴見区になる。
鶴見も温泉銭湯がひしめくエリアだ。
「湯の街、鶴見」である。
駐車場(3台OK)に車を停め、のれんをくぐるとフロントの向こうにはハイカラの婦人の横にコリー犬が。
おとなしくてなんともカワイイ。
湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉16.5度。
これを加熱・循環・消毒して使用。
低温浴槽と高温浴槽、そして素晴らしい源泉水風呂浴槽がある。
共にカランから源泉を継ぎ足せる。
特に源泉水風呂浴槽はカランから源泉出すとかけ流しになる。
浴槽温度でこの日は20度ちょっと。
心地よく入れる温度だ。
源泉ままでも加温でもかなりのツルスベ感がある。
緑茶のような黄緑色で、加温浴槽はほぼ透明だが源泉水風呂浴槽でささ濁り。
微塩味無臭。
成分に硫化水素イオンは無いのだが、ごく仄かに硫化水素を思わせる卵味を感じたのは気のせいか。
鶴見も黒湯エリアだが、この黄緑色は珍しいだけでなく、なかなか魅力的な泉質であった。
近所にあったら毎週通うのになぁ!
横浜温泉「矢向湯」
横浜市鶴見区矢向5-3-19
TEL 045(581)1153
入湯料450円
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)
旧泉質名:含重曹・弱食塩泉
16.5度 pH7.7 成分総計1.612g/kg
淡黄緑色ほぼ透明(加温浴槽) 源泉浴槽ではささ濁り
ほぼ無臭 微塩味(微卵味)
ツルスベ感あり 浴後もスベスベ感が続く
加温浴槽で循環・塩素イン
源泉浴槽はかけ流し使用可能

