益の湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

続いて向かったのは、久が原駅前の銭湯温泉「益の湯」。



益の湯



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本当に駅前にある。

なんとも羨ましい立地だ。

廃業を打ち出した時に常連客の猛反対に遭遇し、二千人にのぼる署名によって営業を続けているらしい



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こちらの湯も「久ヶ原湯 」と似た黒湯

泉質表が掲げられており、メタケイ酸と重炭酸そうだの数値で温泉法の温泉である。



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浴槽の壁に貼ってある効能の第一にヒステリーと謳っているのが時代を感じた。


透明度は同じく25cmほど。

ph8.8のアルカリ性で、源泉温度は18度

こちらの方がスベスベ感は強い気がした。


温泉浴槽は2つで「熱め」と「ぬるめ」。

「ぬるめ」はなぜかぶくぶくである。


ただ源泉水風呂がないのは残念。

あったらきっと気持ちよいに違いない。



益の湯


大田区久が原2-1-13

TEL 03(3751)3003


メタケイ酸と重炭酸そうだの数値で温泉法の温泉

18度

pH8.8

成分総計0.798g/kg

25.8リットル/分

黒褐色で透明度25cmほど

ほぼ無臭、やや甘味あり

スベスベ感あり

加温・循環・消毒