続いて向かったのは、久が原駅前の銭湯温泉「益の湯」。
益の湯
本当に駅前にある。
なんとも羨ましい立地だ。
廃業を打ち出した時に常連客の猛反対に遭遇し、二千人にのぼる署名によって営業を続けているらしい。
こちらの湯も「久ヶ原湯 」と似た黒湯。
泉質表が掲げられており、メタケイ酸と重炭酸そうだの数値で温泉法の温泉である。
浴槽の壁に貼ってある効能の第一にヒステリーと謳っているのが時代を感じた。
透明度は同じく25cmほど。
ph8.8のアルカリ性で、源泉温度は18度。
こちらの方がスベスベ感は強い気がした。
温泉浴槽は2つで「熱め」と「ぬるめ」。
「ぬるめ」はなぜかぶくぶくである。
ただ源泉水風呂がないのは残念。
あったらきっと気持ちよいに違いない。
益の湯
大田区久が原2-1-13
TEL 03(3751)3003
メタケイ酸と重炭酸そうだの数値で温泉法の温泉
18度
pH8.8
成分総計0.798g/kg
25.8リットル/分
黒褐色で透明度25cmほど
ほぼ無臭、やや甘味あり
スベスベ感あり
加温・循環・消毒


