東京のかすうどん | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

今日(土曜)は中目黒「楽屋」にてアラディーンのライブショーだったが、その話はまた別途。

 

先日帰省した際に食べた「かすうどん」 が忘れられず、東京にも店があるって話しはした。

 

それが中目黒「かすうどん田中」。

同じ店舗の中で手前が串カツ屋、奥がうどん屋になっている。

 

店の外に「田中製麺所」と看板が出ており、麺へのこだわりへの期待が。

 

かすうどんは750円と高めだが、うどんは1玉~3玉まで同じ値段。

さらに残った出汁に無料でご飯を入れて梅肉などを足してお茶漬けっぽくもできる。

ぼくは2玉を注文。

 


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

 

 

デフォールトで油揚げが乗せてある。

 

ぼくとしてはこれは選択にして欲しかった…全体的に甘くなっちゃうからね。

 

さて、出汁は関西風ながらしっかりと出しており、かすうどんの出汁としてはよい出来だろう。

 

麺は自家製麺のわりにはちょっとヤワい気がするなぁ。

まあ大阪のうどんは讃岐ほどコシを重視はしないものの、もう少しあった方が好み。

 

油かすももう少しぶつ切り状態でたくさん入って欲しいが、まあ東京で食べられるってことで我慢するか。

 

かなり薄く切っているため油かす自体の味わいはライトな感じ。

これなら誰でも抵抗なく食べられるのでは。

モツの味わいが出汁にまで染み出て…とまではいかないけど。

 

とはいえ、かすうどんがいつでも食べられることはやはり嬉しい。

 

残った出汁にご飯と梅肉を入れて食べるのも、驚きこそないが、想像通りに美味しい。

 

中目黒に行ったときはしばらく通うと思うが、ここはもう一店、ライバル店舗が出来てしのぎを削って欲しいものだ。

 

 

 

あ、そうそう。

 

 

手前の卓でいただける串カツも興味あり…大阪ではできない「ホッピー片手に串カツ」ができる!