季節柄、鱧の天麩羅が特に美味しかった。
さてこの日の風呂は三田市まで足をのばした。
関西のスーパー銭湯チェーン「熊野の郷」の三田店。
温泉博士の手形で休日950円の入浴料が無料。
風呂はバリ風と和風の2種類があり、この日の男湯はバリ風だった。
ぼくはバリ未経験のため、造作のディティールについてはノーコメント
露天風呂で温泉を使用している。
湯はささ濁りで苦味の強い塩味のナトリウム-カルシウム塩化物強塩温泉。
かけ流し使用となっているが、湯口がよく分からず詳細は不明。
オーバーフローはしっかりあった。
源泉温度35.3度を38度に軽く加温している。
源泉温度のままならより評価は高いが、ぬる目に設定は悪くない。
ただやや塩素臭があったのが残念。
浴感に特徴はなく、浴後はややベトつきあり。
三田温泉「熊野の郷」
ナトリウム-カルシウム塩化物強塩温泉(高張性中性低温泉)
35.3度
pH7.43
成分総計16.62g/kg
101リットル/分
ほぼ無色ささ濁り・無臭で塩味と強い苦味あり


