金島温泉「富貴の湯」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

7/18に日帰りで群馬の温泉を巡ったのですが、分けてアップします。

それにしても行き帰りの関越道の渋滞は予想以上だった…湯巡りは縮小せざるを得なかったです。

 

まずは金島温泉「富貴の湯」より。

 

 

金島温泉「富貴の湯」

 

 

 

渋川伊香保ICで関越をやっと降り、一応川原湯温泉へ向かってみる。

途中に「金島温泉・富貴の湯」の看板が。

ピンとくるものがあったので、渋滞疲れを癒すためにも立ち寄ることにした。

 

もともとはとある企業の福利厚生施設だったものを一般的に開放した日帰り施設とのこと。

入り口には飲泉所がある!

これは期待ができる

 

 

源泉温度が33度と低めなため加温はしているが、加水も循環も消毒もなし。

あ、一部加温循環はしているみたいだが、基本的にかけ流しドバドバ状態である。

湯は淡緑白色にやや濁りで、金気を感じる。

淡い塩味もあり、伊香保の湯を思わせた

泉質はカルシウム-ナトリウム・塩化物温泉

内風呂も露天も湯口にはコップが置いてあり、飲泉を促す。

湯口から出る湯はほぼ源泉温度に近いかも。

浴感はさほど特徴はない。

 

 

お客には英語を話す外国人や、歩いてきたっぽい地元の人もいた。

気さくに声をかけあう感じがよい。

 

 

入湯料  400円

カルシウム-ナトリウム・塩化物温泉  低張性・中性・温泉

33.1℃  pH6.61  成分総計2.36g/kg  930m掘削自噴  103ℓ/分

薄緑白色にやや濁り  微金気臭、淡塩味、淡鉄味あり

茶色っぽい細かな湯の花あり

加水なし・加温10度あり・消毒なし・かけ流し