市川の温泉2湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

火曜日に訪れた市川市の温泉を2つ、まとめてみる。



楽天地天然温泉「法典の湯」



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温泉不毛の地といわれる市川市。

それでも掘削して、現在2つの温泉(たぶん)施設が運営されている。

まずは船橋法典にある、楽天地温泉


いわゆるスーパー銭湯系の日帰り施設。

温泉を使用しているのは露天風呂のみ。

そして目指すは「源泉かけ流し浴槽」だ。



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1500m掘削により湧出したナトリウム-塩化物・強塩温泉高張性・中性・低温泉)は、この浴槽で加温のみの、加水なし消毒なし循環なしの源泉が味わえる。

黄茶色に濁っており、土臭さと鉄の風味、そして強い苦塩味。

鉄成分の沈殿もある。



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ツルキシ感があり、浴後はややベトつくが、その後サラサラになる。


露天風呂の他浴槽は循環しているため透明になっているので、もっぱら源泉かけ流し浴槽のみに浸かっていた。

スーパー銭湯系なのに消毒をしていないのと、加温も低めなのが評価できる。



入湯料  平日650円
ナトリウム-塩化物・強塩温泉  高張性・中性・低温泉
32.4℃  pH7.4  31.910g/kg  1500m掘削(動力揚湯)

黄茶色濁り  土臭い金気臭あり 強食塩味
ツルキシ感あり

加水なし・加温少々あり・消毒なし・かけ流し




クリーンスパ市川「健康市川温泉」



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次に訪れたのが、上妙典にある「クリーンスパ市川 」。

産業廃棄物などを処理する熱=クリーンセンターからの余熱を使って加温している温泉施設である。


浴場の温泉は露天風呂1浴槽のみ。

いわゆる黒湯である。



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写真だと黒くて鏡みたいになってて、湯の状態がよく分からないが、透明度は2~30cmぐらいで、ツルスベ感も強い典型的な黒湯

泉質表だとナトリウム-塩化物・強塩温泉高張性・弱アルカリ性・低温泉)となっている。

源泉温度27.5度を加温でかけ流し消毒なし

しかし実際のこの湯がこの泉質かどうか、浴感だとよくわからなかった。

第一、強塩温泉なのに、味わいに塩味をほとんど感じない。

塩素イオンは14760mgと多いが、それは強塩温泉とは関係ないはず…ああ、もっと化学を勉強しておけばよかったガーン

そういえばちょっと前のこの施設を紹介している写真だと、湯の色はもっと薄い褐色だ。

いつの間にか泉質が変わったのか、違う源泉を汲んでいるのか…疑問が残った。


ただ泉質云々より、この黒湯をかけ流し・消毒なしの加温のみで浸かっているのは、東京の黒湯事情を考えると評価できるかも。



入湯料  600円
ナトリウム-塩化物・強塩温泉  高張性・弱アルカリ性・低温泉
27.5℃  25.39g/kg

黒褐色濁り  透明度2-30cm
黒湯特有の甘味とツルスベ感あり

加水なし・加温あり・消毒なし・かけ流し