優勝にちなんで 「de Bardos Ars Mitica 2005」 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨日の夜中にアップしようとしたらメンテナンスでできず…。

タイミングは悪いけど、一日遅れてそのままアップします。




にわかサッカーファンの期間も終わってしまった~あせあせ

スペイン優勝ってことで、昨晩はスペインワインを飲みました。
…まあいつもワインはスペイン産が多いんだけど。

ため息が出るようなワインをリリースし続けるビンタエ・グループ 「de Bardos」というシリーズから1本。


「de Bardos Ars Mitica 2005」



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「Ars Mitica」は神話的芸術という意味らしい。


ぼくの大好きな生産地リベラ・デル・デュエロの、ティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョのクローン)の古樹と、カベルネソーヴィニヨンを使用。


抜栓と同時にウットリするような深く複雑な花系の香りが広がる。
スパイシーさ、ビターチョコのようなコクも感じる。
乳酸のミルキーさもフレッシュでよい。
フレンチオークの新樽を使っているのだが、樽香の乗せ方が素晴らしい。
グラスに注ぐ前からいきなりクラクラさせてくれるのは、ここのワインの常だ。


口当たりは滑らかで、十分に力強いボディがある。
今飲んで実に見事なまとまり。
甘いタンニンも、まだこの先も美味しくなる予感をさせる。


いいなぁやるなぁ、やっぱり。
期待を裏切らない一本。
ラベルデザインも素晴らしいしね!