横浜ティーズが終わり 、空いた時間を使って近郊の未湯「川越温泉 」に行ってきた。
同行は落とした財布が無事戻ってきてテンションの上がる某ギタリスト(笑)。
外観はいかにも今どきの日帰り施設。
「小さな旅」とあるから大宮の「むさしの湯 」と同じ系列か…そういえば「木の湯」と「石の湯」があるのも同じ。
源泉温度34.6度のナトリウム-塩化物温泉。
微淡黄白色にささ濁りで、加温なしの源泉かけ流し浴槽(生源泉)があるのは評価できる。
ただしすべての浴槽で塩素イン。
特に生源泉の浴槽の隣が水風呂で、そこの塩素臭が特に強いためそれが漂っている。
またサウナのハーブアロマみたいな香りも時折漂い、それが源泉が持つ風味を分かりにくくしている。
さらに中央の露天風呂にはテレビが備え付けられており、これが興をそいでしまう…入らなかったが。
とは言え、体温弱のゆる湯にゆったり浸かれるのは悪くない。
淡塩味で、生源泉浴槽では湯の花も漂い、スベキシ感も結構あった。
入湯料 750円のところ、100円払って会員になって650円
ナトリウム‐塩化物温泉
34.6℃ pH7.7 3.051g/kg 712リットル/分
微淡黄白色ささ濁り ほぼ無臭(少し塩素臭) 淡塩味と微鉄味
スベキシ感あり
生源泉浴槽では加温・循環なし(塩素はイン)
