ホテルでたらふく朝食を摂ったあと、朝湯に入るため地下鉄に乗ってここ、北のたまゆら厚別温泉まで。
北のたまゆらは札幌均衡にいくつかチェーン展開されており、スーパー銭湯の規模で銭湯料金420円で入れる。
ただどれも循環・塩素使用だ…。
この厚別店はその中でも源泉の魅力は高い方ではないか。
pH8.5のアルカリ性単純温泉を加温使用。
淡い紅茶色のモール泉で、香りは少し塩素臭といただけないが、少し甘い味わいと、明確なツルスベ感はなかなか。
確かに炭酸水素とメタけい酸の数値も高め。
これで常に新湯を足してくれればいいのだが。
でも以前に訪れた北のたまゆら桑園温泉よりはよい印象。
どちらにせよこの規模でこの値段は地元にも大いに受け入れられているようで、平日の朝からお年寄りを中心にかなりの混雑だった。
ゆえに入湯写真は撮れず。
