いこいの湯(仙水の湯)・多摩境店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷
多摩境にある日帰り温泉施設。
仙水の湯」というのは源泉名。
多摩の素敵なレストラン、アスタナガーデン での仕事の後に立ち寄った。

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夜だから色はよく分からなかったが、たぶん微黄褐色
スベスベ感もあるpH7.9弱アルカリ性ナトリウム-塩化物泉
源泉温度も48.6度と高い。
露天風呂ではかけ流しで使用されており、塩素消毒はしてるものの目立たず、ごくわずかだが硫化水素臭やアブラ臭を感じる。

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淡い昆布だし風味の塩味といった味わいの湯で、もしかしたら加温をしていたのか、発泡しているのだが泡付きは感じられなかった。
少量の茶色っぽい湯の花や、表面にはカルシウムと思われる結晶を確認。
成分総計は2.957g/kgあり、療養泉である。

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1700mも掘削しちゃってるわけだけど、お湯はなかなかであった。
混んでいたわりにはゆっくりくつろげた。