4/3は花見に出かけました。
九段下の駅で降りるとそのから人の波がスゴイ!
押し流されるようにしながら桜を愛でつつ、「桜バザール」をやってるインド大使館へ。
ここでもまた長蛇の列に並び、カレーとナンをゲット。
持ち込みの赤ワインを飲みつつ、500円でおなか一杯になる量でした。
その後は靖国神社に行くと、想像通りの賑わい。
♪同期の桜~ ですからね、大変な人出と大変な屋台の数!
カレーでおなか一杯のため、何も試せなかった…。
その後は神保町に行き、喫茶店に。
改めて神保町は喫茶店の街だと思いました。
入りたくなるような店がいっぱいある。
「さぼうる」などは入店を待つ列ができている。
結局「ラドリオ」という店に入ったらやたら落ち着いてしまい、いつの間にか寝てしまった…。
その後は神保町をウロウロ。
最近は古書屋巡りから離れていたため、勘所が鈍っており、お宝本とは出会わなかったなぁ。
ラーメン二郎の神保町店の近くに看板を出してないラーメン屋らしき店を発見。
オレンジの壁一色で、看板代わりにデストロイヤーの覆面と丼のオブジェが。
ここは会員制のラーメン屋でした。
そうか、ここが噂に聞いた「覆麺」か。
店員が覆面を被っている、会員制のラーメン屋があるということは聞いたことがあったが、肝心のラーメンについての情報は仕入れてなかった。
ただ会員制は平日だけで、土日はフリーでも入れるとのこと。
営業時間も土日は18時まで。
時計を見ると17時半過ぎ…これも何かの縁だしネタにもなるだろうってことで、全く空腹感は無かったけど入ってみました。
あれ、店員さんは覆面してない。
店構えも中はいたって普通。
オススメというドラゴンラーメンを注文。
初めてかどうかを訊ねられ、「そうです」と答えると、この内容。
辛さの度合いをマイルドなものにしたみたい。
ぼくは辛い系は特に強くも好きでもない(いたって普通)なので問題ない。
スープはかなりしょっぱい…辛いというより塩辛い。
ただ不思議と後をひく味わいではある。
麺は細いがしっかりとしたコシがある。
温泉玉子とバターは通常で入っているらしい。
壁に「今だけ、スープを80%以上飲み干すか、麺を300g完食した人には会員証を発行します」的なことが紙に書いて貼ってあるではないですか。
どちらかというと一般的には少食の部類に入るであろうぼくだが、二郎で鍛えたためにラーメンならなんとかなる。
まったく空腹でなかったにせよ、何とか食べ切り、スープは70%ぐらい飲んだあたりで、
「はい、おめでとうございます」といって会員証を手渡された。
流れで「ありがとうございます」と返答。
店を出る頃には常連が大挙して訪れ、それぞれ辛さのレベルとかを店員とやりとりしていた。
オブジェ前で再び、ゲットした会員証と共に。
ただし次にまた来るかどうかは、なんとも…。
この界隈には「二郎」もあるし、「用心棒」もあるし、懐かしい「さぶちゃん」もまた行きたいしね。
とは言え月に1度「覆麺デスマッチ」なる特殊ラーメンを作るイベントをやっており、ウミガメだのカンガルーだの変わった食材を使ってるようで、それはちょっと気になるなぁ。





