帰省中に訪れた最後の温泉がここ。
施設名は「ふれ愛温泉矢田 」。
近くにはここから引湯している「ラスパOSAKA 」という施設もある。
このあたりは再開発が進み街の表情は少し殺風景だが、随所に歴史を感じさせるスポットが残っており興味深いがここでは割愛。
温泉の話に絞ります。
建物自体はかなり新しいと思ったら、今の場所は改装・移転したところらしい。
入り口脇には無料で楽しめる足湯もある。
入浴料は銭湯料金410円。
施設名は「ふれ愛温泉矢田 」。
近くにはここから引湯している「ラスパOSAKA 」という施設もある。
このあたりは再開発が進み街の表情は少し殺風景だが、随所に歴史を感じさせるスポットが残っており興味深いがここでは割愛。
温泉の話に絞ります。
建物自体はかなり新しいと思ったら、今の場所は改装・移転したところらしい。
入り口脇には無料で楽しめる足湯もある。
入浴料は銭湯料金410円。
あ、マスクはこの日から花粉症が発症のため…
事前に調べた泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉だったが浴室の泉質表では弱アルカリ性の単純温泉となっていた。
成分量が変わったのか、ちょっと分からない。
泉質表では源泉温度41.7度で470ℓ/分の湧出量。
淡黄緑色透明で無味無臭。
以前の施設ではかけ流しで硫化水素臭も感じる素敵な湯だったそうだが、今は循環ろ過で塩素イン。
塩素臭こそあまり感じられなかったが、浴感・味わいは残念ながらろ過による劣化が如実に出ていた。
この湧出量と源泉温度なら、何とかかけ流しを維持してもらいたかった。
全身スミの方を含む混雑のため、入湯写真は撮れず
近隣にコインパーキングがありそこを利用することになっているが、路駐が多いのが目立った。


