墨田区にももちろん温泉銭湯がある。
石原3丁目にある「御谷湯(みこくゆ)」 は16時の営業開始から地元の方々で大賑わい。
お年寄りが中心だが、常連の若者もいて、足腰が大儀なお年寄りが浴槽に入るのを手伝ったりしている。
温泉浴槽は3つあり、左から高温・中温・低温。
淡褐色透明の重曹泉・18.2℃を加熱使用。
高温は下町らしく相当熱かろうと思って入ってみたが、45度ぐらいで何とか入れるではないか。
…と思っていたらいきなり熱湯が注がれて火傷しそうになった。
浴槽はどれも小さく、一番入りやすい中温が広いが3人入ればいっぱい。
高温や低温浴槽はほぼ1人用だ。
中温が当然人気で入れないため、高温と低温を交互に入っていた。
低温は水風呂とあるが、25℃ぐらいはあり、入りやすい。
どの浴槽もカランから源泉が自由に注げ、浴槽自体、小さな岩を配したり、木の縁をつけたりして情緒をかもし出している。
重曹泉ならでは、浴後はお肌スベスベ~!
活気があって思わず顔がほころぶ温泉銭湯だったなぁ。
