御谷湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。


温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

墨田区にももちろん温泉銭湯がある。

石原3丁目にある「御谷湯(みこくゆ)」 は16時の営業開始から地元の方々で大賑わい。

お年寄りが中心だが、常連の若者もいて、足腰が大儀なお年寄りが浴槽に入るのを手伝ったりしている。

温泉浴槽は3つあり、左から高温・中温・低温。

淡褐色透明の重曹泉・18.2℃を加熱使用。

高温は下町らしく相当熱かろうと思って入ってみたが、45度ぐらいで何とか入れるではないか。

…と思っていたらいきなり熱湯が注がれて火傷しそうになった。

浴槽はどれも小さく、一番入りやすい中温が広いが3人入ればいっぱい

高温や低温浴槽はほぼ1人用だ。

中温が当然人気で入れないため、高温と低温を交互に入っていた。

低温は水風呂とあるが、25℃ぐらいはあり、入りやすい。

どの浴槽もカランから源泉が自由に注げ、浴槽自体、小さな岩を配したり、木の縁をつけたりして情緒をかもし出している。

重曹泉ならでは、浴後はお肌スベスベ~


活気があって思わず顔がほころぶ温泉銭湯だったなぁ。