日本橋高島屋で開催されてる中川幸夫展にやっと行けた!
ぼくが岡本太郎と同じぐらいショックを受けた芸術家なんですよ、中川さん !
活け花ってのを芸術だと思ったのはこの人が初めてです。
以前より作品集は買ってきたけど、こうやって展示でプリントとかを見るのもよいものです。
書も素晴らしい作品が多く、最近の有名なヤツなら映画「たそがれ清兵衛」の題字 とか。
ただ花も書も、なにぶんもうご高齢なため、たぶん新たな作品が作れる状態じゃないのかも。
なので新作はなかったけど、作品に使われた器の展示があったり、中川さん作のガラス器があったりして…またこれがいいんです!
ああ欲しいなぁ…とてもじゃないが無理な値段だぁ。
生花の展示は乾燥した蓮のオブジェ作品以外さすがにないけど、渾身の写真で迫力は伝わります。
そういえば中川さんの生花作品は、数年前に銀座エルメスの上でインスタレーションを見たきりだなぁ。
再び見る機会はあるだろうか…。
展示2月1日までですよ!
日本橋へ急げ~っ!
