Saxcello(サクセロ)話続き | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。


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サクセロが調整から戻ってきた。


なにぶん80歳を超えるため、今の楽器のようにカチッとはなかなかいかないものの、そこは元旧車マニアとしてのテクで乗りこなす…じゃなく、吹きこなすわけです。

旧車の話はまたいつかするとして、このサクセロ、楽器本体はマメに調整すれば何とかなるものの、オリジナルケースはご覧の状況。

アメリカで購入した際はまだ黒々していたのに、日本に持って帰ってきたら湿気で途端にハゲハゲに。

これを持って歩いているとどうやら楽器には見えないようで、「巻物ですか?」と訊ねられること数回。

中には「火縄銃ですか?」ってのもあったにひひ


それでも丁寧に扱ってきたつもりだが、さすがに木枠にひびが入ったりして限界が近づいてきた。

で、ケースは近々リニューアルする予定です。

とはいっても普通のソプラノサックス用にはそのまま入らないため改造が必要。

まあアテはもうあります。


このサクセロを持って本日(19日)はトルコジプシー三人衆「ザ・スルタンキングス」のリハでした。

別にトルコでサクセロが使われているなんてことはなく、基本はクラリネットなんだけど、ぼく的な解釈でサクセロでアプローチしているのです。

トルコにはダブルリードのズルナって楽器があり、それとクラリネットの中間のニュアンスも出せ、何より色っぽい演奏をするならこいつでしょう!

酸いも甘いもかみ分けてきた80余歳の色気を存分に引き出して、ゲストのダンサーをその気にさせますぜ。


このユニット、1/31にライブがあります。


●『ROMAN HAVASI トルコジプシー音楽とベリーダンス』
1月31日(日)@西横浜「BAR EL PUENTE (バル エル プエンテ)」
西区西平沼町8-8 和幸ビルB1F
(TEL)045-628-9888
相鉄線西横浜駅から徒歩1分
<アフメット伊藤とザ・スルタンキングス>
アフメット伊藤(ダルブッカ、ダフ/ヴォーカル)
プロフェッサーFUJI(サズ/ヴォーカル)
テディ熊谷 (サクセロ/フルート)
<special guest>
Ruka、Izumi(ベリーダンス)
Open/17:00~
Show/18:00~ 2stage
Charge/2,500yen 


さて、明日からはオルソブルーノの録音が始まる!

もちろんサクセロも録りますよん!