今回は持久力アップのための栄養と食事について
紹介します(^O^)/
運動中のエネルギー源となるのは筋肉や肝臓の中にあるグリコーゲンと、
皮下脂肪のように体内に貯蔵されている脂肪です。
グリコーゲンのもとは糖質です。
このグリコーゲンには2種類あり、筋肉に貯蔵されている筋グリコーゲンは
筋肉を動かすエネルギー源となり、
肝臓に貯蔵されている肝グリコーゲンは
主に脳を動かすエネルギー源となります![]()
持久力アップの鍵はこのグリコーゲンです![]()
エネルギー源であるグリコーゲンが運動によって使われ、
筋グリコーゲンがなくなると疲労困憊し運動を続けられなくなります。
肝グリコーゲンがなくなると思考能力が低下し、
集中力、注意力が散漫になりケガをしやすくなります![]()
つまり、体内のグリコーゲン貯蔵量の増加は持久力アップに
つながるのですo(^▽^)o
そのためには、日頃から糖質の多い食品をとり消耗した分を補うのが効果的です。
体重1kgあたり7~10gの糖質をとることがすすめられています。
たとえば、体重70kgの人の場合490~700gの糖質をとるということになり、
なんと、ごはんではどんぶり4~6杯分に相当します![]()
日頃からごはんやパン、麺類などの主食をしっかりとり
捕食としておにぎり、サンドウィッチなどをプラスできるといいですね(>_<)
また、練習終了からなるべく早く糖質を補給したほうがグリコーゲンの
回復が早くなります(^-^)/
部活で練習後30分以内と言われる意味がわかりましたか
?
グリコーゲンと持久力の関係
少し考えながらおにぎり食べてくださいね(^-^)v