If you want to go far, go together. | 熊本大学ボート部

If you want to go far, go together.

ますが、紅のYOSHIKIにならないように頑張りた

みなさまご無沙汰しております。二年漕手の岩井です。今のところ授業を一回も飛んでいない生活を送れており、とても有意義な学校生活を送れています。いつも授業を受けるのがだるい時は、心の中のポルコが「飛べない大学生はただの大学生だ」と訴えてきて、とても心が揺らいでしまいますが、紅のYOSHIKIにならないように頑張りたいです。


さて今日のブログの内容は



1副キャプテン就任

2加古川レガッタにむけて



の二本立ての内容で書いていきます。つたない文章ですが、ご一読いただくと幸いです。



 

1 副将就任 


報告が遅くなりましたが、このたび副将に就任いたしました。インカレが終わって部活も新体制になり、主将、副将も新たに決まりました。副将は今体制では三人おり、私はその中の一人ということになります。副将その③です。したっぱ観半端ないですね。

 

1―1 心境

むっちゃびっくりしました。まさか選ばれるとは思っていませんでした。一時期主将になりたいと思っていた時期もありましたが、自分にはみんなを引っ張っていく資格はないと思っていたので、まさか副将という形で任じられたのにはとても驚いたと同時に、すこしうれしく思いました。

 

1―2 意気込み

まずは、主将はもちろんですが、部全体を支えていけるようなそんな漢になりたいと思います。今まで、特定の誰かだけに負担が集中するような状況が多々あったように感じます。今後はそんな状況をできるだけ改善していきたく思っています。部員全員でこの部活を運営していくような気持ちを持っていきましょう。

 そして、部全体を盛り上げる漢にもなりたいと思います。自分はリーダーシップも統率力もありません。自分にできることはみんなと楽しむことぐらいです。率先してみんなと一緒に楽しく、明るく部活動を行えていけたらなと思います。



 

2 加古川レガッタにむけて


今回私は男子ダブルの種目に“”Aクルー“”として出場します。相方は池沢です。初めてダブルで大会に出場するのでとても緊張していますがいい結果を残せるように頑張ります。

 

ただ一点気になることが、、、

腰の痛みです。今までここまでひどい腰痛は経験をしたことがないので正直ビビっています。ここ最近腰痛のせいで十分に練習ができていない状況が続いています。しかし、休んだ甲斐もあってか最近は回復傾向にあるので、大会まで慎重に調整していきたいと思います。






 これ余談なんですけど、、

~震撼!!池沢の知られざる顔~

ここからはダブルに乗って気づいた相方である池沢の習性について語っていきたい。

習性1 突然奇声をあげる。

この部活には数々の奇声をあげる人物が存在するが池沢もまたそのうちの一人である。池沢の奇声は甲高いのが特徴である。パドル中に突然叫ぶ。これはまだわかる。しかしわからないのは、ノーワーク中に突然叫ぶことだ。私が驚いて後ろを振り向くとただ笑みを浮かべて私を見ている。このとき池沢の人格は、縄跳びを振り回していた幼少期の池沢本来の人格にのっとられていると考えられる。とても怖い。

習性2 返事の仕方で毎回ちょっとした小ボケを入れてくるがしょうもない。

私がいつも「パドルいこう!」などといった掛け声を出すのだが、それに対する返事でいつも小ボケをかましてくる。しかし、その時はすでにパドルにはいっているため、ツッコミができない。ボケるだけボケてツッコミをさせないという小ボケテロを毎回行ってくる。でもたまに面白いので注意出来ないのでいる。完全犯罪である。




 

~あとがき~

では最後にこのブログのタイトルである、

If you want to go far, go together.

の伏線を回収します。

この英文は実は略したもので正式な英文は


If you want to go fast, go alone.

If you want to go far, go together.


です。

この英文は有名なので知っている方も多いのではないでしょうか。

この言葉はアフリカのことわざで、日本語訳すると、

「早く行きたいなら、一人で行け。

遠くまで行きたいなら、みんなで行け。」

といった意味となります。

このことわざは、一人なら意思決定が速く、短期的な成果を出しやすいけれど、

長期的で大きな目標を達成するには、仲間と協力し、支え合うことが大切、といった教訓を伝えてくれています。

そしてこの教訓は今のボート部に必要な教訓ではないでしょうか。

私たちは日本一を目指して活動しています。日本一という目標は果てしなく遠いです。だからこそ、そこのたどり着くためには部員一同で協力する必要があるのです。




みなさん2028年はもう始まっています。


If you want to start well, you should ready right now.

良いスタートを切りたいのなら、今すぐ準備をしろ。








これは私の言葉です。

みなさまご無沙汰しております



。

p.s.季節の訪れを感じるMOROHA

  「あれ、、、寒くね!?」