人は理不尽を乗り越え成長する | 熊本大学ボート部

人は理不尽を乗り越え成長する

皆さんこんにちは、猫アレルギーになりました(?)、猫好きの笹倉大翔です。

この前帰省したんですけど、猫だらけの家に帰った途端に鼻水が出て、目も痒くなって…母、弟1、弟2が急に猫アレルギーになったので、これはもう立直ですね。検査はしてませんが猫アレルギーとして生きていきます。


 さて、先月の全日本大学選手権お疲れ様でした。今回はインカレの振り返りとこれからについて書いていこうと思います。


〜インカレの振り返り〜

1.感謝

 まずは感謝を。今回の大会に関わって頂いた方々、本当にありがとうございました。出漕手続きや大会中の補助などをしてくれたマネージャーの皆さん、差し入れや応援をしてくださった保護者の方々、OB、OGの皆様、無事に大会を終えることができたのは皆様のおかげです。今後とも頑張っていきますので、これからもどうぞ応援よろしくお願いします。


2.戦績

 今回私たちは男子クォドルプルで出漕しました。結果としては8位入賞。熊大では10年弱ぶりの入賞、そして、創部以来初めて(?、あったらごめんなさい)の無しクォ入賞という快挙を成し遂げることができました。

 高校時代の入賞よりも、何倍も嬉しく達成感がありました。


3.反省

 8位入賞という快挙ではありますが、悔いが残っているのも事実です。というのも、関西選手権の時に張り合っていたK州大と今回のインカレでは差が生まれてしまったためです。向こうはA決勝進出、順位的にはそれほど差はありませんが、B決勝とは大きな壁があると思います。

 また、漕ぎの不揃いが1番の反省点です。このクルーはエルゴタイムだけで見ればA決勝レベルだと思っています。しかし、A決勝に上がれなかったのは漕ぎが揃っていなかったからだと思います。実際上位入賞したクルーを見ても私たちよりも全クルー漕ぎが揃っていました。

 来年は絶対に漕ぎを揃えることを第一の目標にし練習に励みます。