3か月を振り返って | 熊本大学ボート部

3か月を振り返って

こんにちは。新入部員3年の木田です。

ボート部に入部してから約3か月が経ち、2回目のブログとなりました。今回は、この3か月を振り返って思うことを書きます。

 


まず、この3か月は本当にあっという間に過ぎていったように感じます。私は高専で5年間を過ごして、何かに新しく取り組むということが少なくなっていたのではないかと思います。それでも5年間楽しかったのですが、ボート部に入ってからの生活は今まで感じたことのなかった新鮮さがあります。

私の中で、何か新しいことを始めるということは時間もエネルギーも使うので途中でやめたくなる時もあったのですがボートに関してはそういう感情がなく続けられそうです。これは同期や先輩のおかげで部活が楽しくできているからだと思います。

 


しかし、入部したての時のただボートを漕ぐのが楽しいという部活ではなくなってきました。エルゴではいろいろなメニューをするようになり毎回しんどいです。サーキットトレーニングは途中で体が動かなくなり、終わったあとは吐きそうになるほど疲れます。

部活をやめたいとは全く思いませんが、きつい練習の前はもう帰りたいなと思います。でも漕手として成長するために必要なことだと思うので頑張ってくらいついていきたいです。また私は、エルゴのタイムが同期の中で一番遅いのでもっと練習の強度を高めないといけないとも感じています。

体力がまだまだ足りないので少しづつでも強度の高い練習をできるように頑張ります。

 

 

話は変わりますが、入部してからの3か月いろんなうれしいことがありました。

1つ目は、エルゴのタイムが少しずつ上がってきたことです。他の部員の人と比べるとまだまだなのですが、自分なりに成長を感じています。エルゴをするたびにタイムが上がっているのでこれからも頑張りたいです。

2つ目はロースーが届いたことです。今までシャツがシートに挟まるのがストレスだったのですがロースーが届いてからはとても快適です。

3つ目は、久しぶりに会った高専の友達からごつくなったと言われたことです。ボートを始めて3か月で体が変わったんだなと思いうれしくなりました。

 

 

今日から夏休みが始まりました。大学に入って初の夏休みなので充実させたいです。授業がない分、部活に注力できる時間が増えると思うのでもっと頑張りたいです。

明日は部活Tシャツを受け取れるらしいのでとても楽しみです。



写真は初めて2000mの測定をしたあとのしんどそうな私(右)と同期です。