やってやんよー | 熊本大学ボート部

やってやんよー



おはよう、こんにちは、こんばんは

お久しぶりです♪お元気ですか?


文学部総合人間学科新2年の津山です🌋



今回はボートに対する情念マシマシ激アツブログを目指して書いていきたいと思います🔥



懐旧

ボートへの激アツな気持ちを思い出すために、

自分のボート人生を振り返りたいと思います😧


私がボートを始めたのは、小学生の頃に姉が高校の部活でボートをしていてその姿に憧れたことがきっかけです。

当時の顧問の先生が私が高校に入学するときにも

まだ在職していらっしゃって、せっかくならとボート部に入部しました。



   ー高校1年生の時ー

ボートを始めて1年のうちは、なにも考えずにただただ

顧問の考えてくださったメニューをこなしていただけだったと思います。

上手くなりたいからこんな練習をするとか、これはなんのための練習なのかとか、当時の私は考えたこともなかったです。



   ー高校2年生の時ー

ボートに対して本気になったのはこの年からでした。

顧問の先生が代わり、すごく情熱的な先生が顧問になってくださいました(ここでは、前の先生がそうでなかったということでなく、より、という意味で)。


その先生はボートに関わるのがその時が初めてで、

お互いに手探りの状態でそのシーズンは始まりました。

先輩方が引退され、私は柄にもなくキャプテンに就任しました。キャプテンになったことで顧問と部活やボートについて話す機会が自然と多くなり、ボートに対する向き合い方が変わったように思います。


忘れられないのは2年の時の新人戦で負けてしまい、先生と泣きながら話したことです。

初めてのスポーツなのに、たくさん勉強してメニューを考えてくださった先生の努力に応えられるだけの努力を自分ができていたのかという自問自答に苛まれ、強い悔いが残ったのを覚えています。


そこから部員全員と先生で何度もミーティングをし、漕ぎの改善、練習の意図を考えました。この時ほど頑張っていたときはないと思うほど頑張ってたんじゃないかと思います。


   ー高校3年生の時ー

2年生から継続して3年生でもとても頑張っていたと思います。ボートを夏まで続けさせていただけることになり、受験の心配がありながらも、顧問や担任の先生のサポートのもと頑張りました。



過去を振り返り、激アツに頑張ってた頃の気持ちを取り戻そうと思ったのは、最近激アツ部員が増えたことと、女子フォア組むのが確定したため心機一転して頑張ろうと思ったからです。


最近の激アツ部員の多さにはびっくりです。

遅刻しないように早起きしたり、自主的にエルゴを回したり。そんな頑張れないよーと横目で見ていたのですがやはり大艇はきっかけになりました。


心機一転のために始めたのが、朝の目覚ましの音楽をエルゴを漕ぐ時に流すような曲にしたことです。

熱めの曲が流れるのでびっくりして起きることができます


また、大艇もフォアも初めてなのでわからない事ばかりで、頭がうわぁー💦となっていますが、女子5人で試行錯誤しながら頑張っています️🔥💪



【最近の話】

・ずっと好きだったアイドルのLIVEに行ったので人生のモチベが高いです。

・課題をしながら映画を流し見して過ごしています。

・思いつきで作ったナポリタンが美味しくて天才だったことを思い出しました。

・編み物が続かなかったのに次はビーズを始めようとしています。

・バイトでチョコペンの練習をしました。何事も練習あるのみですね。


夏に向けての練習が始まるので、暑さにやられてしんどくなることもあるかもしれませんが、体調に気をつけてがんばっていきたいと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶



決心のきっかけは理屈ではなくていつだってこの胸の衝動から始まる!!


やってやんよー