インカレに向けて
こんにちは。内山です。
最近は、研究室と大学院入試の準備で慌ただしい毎日を送っています。
さて、私は次の大会、現状インカレでフォアのCOXとして出させていただく予定です。本当は7月の頭にある関西選手権に、他の部員同様出場したかったのですが、大学院入試と被っていたので今回は見送るという形になりました。
今回のブログではCOXになって感じたことを書こうと思います。COXは船を漕ぐことはなく、舵を切って真っ直ぐ進めるという役割があります。そして、漕手が全力を出せるよう、声かけをすることがもう一つの大きな役割です。
練習でCOXを経験して苦労したことは、主体性が求められることです。後輩ができたこともあって、自分の決定に責任が求められることが増えました。船を当てないように注意することなど、今までほかのCOXに任せていた仕事の大変さを感じるとともに、自身の成長も感じています。
二つ目はモチベーションです。これは毎回書いている気もしますが、COXの場合は漕手と違い、エルゴタイムなど明確な目標を見つけられないという点に苦労しました。上手く声かけをすれば、タイムも上がり、モチベーションも保てるのでしょうが、どう声かけをすれば良いのか分からず、現在も模索しています。
このように苦労した点も書きましたが、シングルと違い、他に4人クルーがいるため練習が楽しくなりました。まだ漕手としての夢は諦めていないため、部室や家での練習を中心にタイムを縮められるよう頑張ります。