体調管理は本当に大事
こんにちは、高校の後輩たちの成長が嬉しい笹倉大翔です。以前のブログで私は、後輩が九州選抜で優勝する予想をしていましたが、結果は圧勝。2位のクルーと7秒差で優勝していてとても誇らしかったです。次の全国選抜がとても楽しみです。
そして私たちは1月にあるウィンターカップで男子舵手付きクォドルプルで出漕するのですが、十中八九後輩たちと戦うことになりそうで、かなりヒヤヒヤしています。エルゴでは大敗していますが、水上では先輩の意地を見せることができるように頑張ります。
(以前のウィンターカップで2位になってもらったみかんです。かなりの高級品でこれ一つで500円くらいするんだとか。今回も景品があるなら楽しみですね。)
さて、前置きが長くなりましたが今回書きたいことは、「健康」と「全日本新人の振り返り」です。
まずは健康について。タイトルを見てなんだこいつと思われたかもしれません。ですが最近健康について思うことがあるので取り上げてみようと思いました。
私は昔から体は強くなかったのですが、入学してからかなり体調を崩している気がします。野菜不足なのか、バイトのストレスなのかはわかりませんが、体調を崩すと体力が一気に落ちてしまい相当面倒くさいです。せっかくきつい練習をしてゆっくりと体力をつけていっても一瞬で消えてしまいます。
特に全日本新人前に学校を1週間熱で休んだ時はクルーメンバーにかなり迷惑をかけましたし、大会中の自分の出力不足は否めませんでした。
ボートを速く漕げるようになるための基盤として「練習」があると思っていましたが、それよりも根底にあり大事な「体調管理」があるとしみじみ思います。普段意識していないことだからこそ注意していきたいです。
野菜嫌いでも食べれる野菜を使ったレシピを探してみます。
次に、今更ながら全日本新人の振り返りをしようと思います。といっても、既に同じクルーのT山とK村が振り返ってくれているので、書かれていないことに触れて行きます。
健康について書いた時にも少し触れましたが、私は全日本新人2週間前に39.0度の熱を出す失態を犯してしまいました。それまで相当追い込んでいた反動でしょうか、
風邪を引く前は自分史上1番の仕上がりで、高校時代のインハイ前よりも強かったと思います。
それが何ということでしょう、全日本新人が終わった後にも風邪をひいてしまいエルゴタイムは見る影もありません。やっぱり健康は何よりも大切ですね。
さて、今回の大会、インカレの時とは違い無事に予選を一位上がりで突破でき、関係者の方々はBかC決勝はいけると思われたかも知れません。予選タイムは全体10位、私もいけると思いました。
しかし、準決勝では圧倒的最下位でフィニッシュ。準決勝に進んだ25クルー中の16位でした。圧倒的敗北故に悔しさはなく、自分への怒りがありました。出力の無さ、バランスの悪さ、漕ぎの汚さ。わざわざ他大学から来てくれたKに申し訳なかったです。
なぜ、予選と準決勝でここまで変わったのか。間違いなく「波」と波からくる「焦り」です。
当たり前ですが、船が通った後は波がきます。レース中に波を食らうとなかなか厄介なのは言うまでもありません。
スタートで相手に出られるのは予想していましたが、出られすぎました。2艇身くらい差が空くと波が来るのですが、1レーンと3レーン両方に差をつけられていたので、左右から波が来るという絶望感の中で漕いでいました。左右だけでなく上下にも激しく揺られながら頑張っていたのですが、上下に揺れるせいでキャッチでブレードが入らず、そのミスがミスを生む最悪の状況でした。そこから焦って力みすぎてフォームは悪くなり、体力も無駄に減ってかろうじてゴールした感じです。
後半型を目指すにしても、前半からある程度前に出ることができるようにならなければならないのですが、やはり永遠の課題であるフィジカルと体力を何とかすべきだと思います。特に大艇に乗るなら重い艇を動かせる力が欲しいです。
体重をつけて力強く漕げるようになりたいのですが、現在体重は低下中で70㎏を切るのも時間の問題です。
年末は実家に帰るので、たくさん食べて3㎏は増やして戻ってきます。
ここまで読んでいただきありがとうございます。最近寒くなってきたので本当に体調不良に気をつけてくださいね。
少し早いですが、メリークリスマス🎄、そして
良いお年を👋
