あ〜夏休み
你好!
こんにちは。艇庫飯を食べ終わった後にマネージャーから「今日ブログね」と言われ、唐突な無茶振りに戸惑いが隠せていない1年の前川です。今週はバイトが五連勤なのにも関わらず!しかし、マネージャーが言うからにはやらなければなりません。そういうものなのです。
夏休み。インカレが終わり、インカレに出場した部員や、引退する先輩方のブログが更新される度に、その熱い想いに感動したものです。そんな先輩方のブログの後に自分の番が回ってきて、今は冷や汗が止まりません。大した事を書ける自信がないですが、自分なりにボート部への想いなどを書き連ねたいと思います。
①夏休み期間中の部活について
2ヶ月間という今まででは考えられない長さの夏休みが、日田の2人が不在の状態でスタートしました。そのうちインカレ前で先輩方も埼玉へ出征していき、しばらく日田以外の1年生だけの江津湖での練習となりました。艇積みもリギングも何もかもを先輩や経験者に任せていたので、正直上手くやっていけるか不安でした。ひとり立ちする時が来たんだなと実感しました。
そんな中で迎えたデビュー戦であるコッコファームレガッタは、新人クォドで2位と悔しい結果で終わってしまいました。
しかしこの大会は個人としても、クルーとしても、そして1年生全体としても成長を感じる大会となりました。未経験組はこの大会を通して自分はボート部の一員だという実感が確かなものになったと思います。聞いたわけじゃないので実際には分かりませんが、そんな空気を感じます。夏休み前までは、何をすればいいか分からない、どこを目指せばいいかも分からないという感じがありましたが、今は自分で課題を見つけることも出来るようになってきたし、悔しさを覚え、それが向上心に繋がっている気がします。
僕個人としては、筋力のなさをより一層感じています。エルゴが全く回りません。高校まで何をしていたんだ...といつも思います。筋力向上のため、まずは練習での筋トレで手を抜かないことと、少しでも負荷を重くすることから始めます。よさげなトレーニングがあれば、ぜひ教えてください。お願いします。
あと、1年生と表記しましたが勿論ともやさんも含んでおります。
②全日新に向けて
コッコファームレガッタとはレベルが違う、ガチの新人戦が1ヶ月後に控えています。正直全く自信がないです。クォドからフォアに切り替えてからほとんど揃って乗艇できていないので、そもそも2000m漕ぎ切れるのかどうかも不安です。未経験で、身体も細く、パワーも足りない。今の実力ではおそらく全く通用しないでしょう。
ただ、それでも腐ってはいられません。1秒でもタイムを縮めたいし、少しでも良い漕ぎをしたい。後悔だけはしたくないです。
だから、クルーのみんな。諦めムードとかは絶対出しちゃダメです。練習をサボらず、力を抜かないようにする。あと1ヶ月もあります。まだまだ伸びると信じて頑張ろう。
③引退する先輩方へ
3年生(2年生)の先輩方、短い間でしたがありがとうございました。練習はほとんど別でしたが、艇庫飯や艇庫にいる時間で先輩達と話す時間が好きでした。僕をはじめ、1年生の多くは先輩方が醸し出す空気に惹かれてこの部活を選んだと思います。
あと、なんとなく先輩呼びの方が部活っぽくて好きだったので、さん付けではなく〇〇先輩呼びするというちょっとしたこだわりを持ってました。
約4ヶ月間と、非常に短い時間でしたが一緒に練習できて良かったです。またご飯に連れてってくれたらとてもとても嬉しいです。あいか先輩も、マネージャーへの感謝の気持ちを持つ事を教えて頂きありがとうございました。
これからもたまに艇庫に顔を出していただけると嬉しいです。というか、僕らのクルーがなかなか揃わないので、頻繁に補漕をお願いするかもしれません、、。都合が合えば来て欲しいです🙏
④夏休みに観た映画、ドラマベスト3
最後に、あまり関係ないですが夏休みに観た映画やドラマで特に面白かった作品を3作紹介しようと思います!
⒈ 『孤狼の血』
昭和63年。広島の地方都市・呉原では、2つの組が一触即発の状態で睨み合っていた。その一方の関係者が行方不明となる中、新米刑事・日岡秀一(松坂桃李)が呉原東署に赴任する。ほどなく暴力団絡みの事件が発生したことで、彼は凄腕ながら黒い噂が絶えないベテラン刑事・大上章吾(役所広司)と共に暴力の世界に切り込んでいく。
正義感が強く、大上を受け入れられなかった日岡が、現実を知るにつれ次第に大上に心酔していく様に非常に興奮しました。映像も綺麗で、昭和の雰囲気を上手く再現していると思います。あと松坂桃李がめちゃくちゃかっこいいです。いきなり豚小屋での拷問シーンから始まるので、そこを乗り越えられたら次第に目が離せなくなるでしょう!
⒉『ラストエンペラー』
1908年、北京。清の皇族に生まれた溥儀 (ふぎ)は、西太后の任命によってわずか3歳で清朝皇帝の地位についた。近代化の嵐にもまれ、孤独な日々を送らざるを得なかった溥儀は、即位してから文化大革命以降に至るまで、激動の生涯を歩んでいく。
なんといっても曲が素晴らしいです。名作に必要なのは名曲なのだと実感させられます。圧倒的な映像美と坂本龍一が手がける壮大な音楽とが調和しながら、清帝最後の皇帝・溥儀の悲劇的な人生を映し出していて、映画って素晴らしいなぁとしみじみと感じさせられます。
⒊『中学聖日記』
主人公、聖(有村架純)は、長年の夢を叶え、中学教師となる。赴任先の学校で、不思議な魅力を持つ中学3年生、晶(岡田健史)と出会う。
晶は、一目で聖に恋をし、恋心をぶつけるのだが、聖には遠距離恋愛中の婚約者、勝太郎(町田啓太)の存在が・・・教師で、さらに婚約者がいる立場。
「決して好きになってはいけない・・・」
そう思いながらも、晶のまっすぐな気持ちに、聖の心は動かされ惹かれていっていまう。
「僕、先生のこと、好きになっちゃいました」
運命の人は、年上の婚約者、勝太郎か、はたまた、中学生の晶か?
結構前のドラマで、今更感がありますが、なんといっても有村架純が可愛い。2018年の有村架純はえぐい。教師と生徒の禁断の恋の切なさを描いたこの作品を見て、エモいという言葉の定義を見つけました。そこには微かな青春の光がありました。真の純粋さとは、周りからは見えないものなのだと。けどやっぱり有村架純が可愛すぎる。
すみません、2000字を超えるためにはこうすることしかできませんでした。もっとブログも上手くなりたいです。ありがとうございました。





