2年ぶりの夏 | 熊本大学ボート部

2年ぶりの夏



お久しぶりですね、お元気ですか?テストが終わってすっかり夏休み気分、レポートの存在をすっかり忘れてしまっていた天本です!

小玉に順番抜かされましたが、ちゃんと生きてますよ!










夏と言えば何か?と聞かれれば、間違いなく僕は甲子園と答えます。毎年必ず観ています。母校東筑高校が甲子園に行ったときは、現地まで応援に行きました!去年はコロナの影響で1チーム1試合限りでしたが、今年は例年通りの開催なので、久しぶりに盛り上がれそうです!







一方で残念なニュースもいくつかありました。

ひとつは長野代表の松商学園の野次問題。北信越大会、そして夏の大会でも松商のベンチから相手チームに野次が飛んできたそうです。「潰すぞコラァ」などと、まるで田舎のヤンキーそのもの。スポーツマンシップのカケラもないですね!これを注意しない監督もどうかしてます。個人的には松商だけは絶対に応援したくないですね〜。



もうひとつは、甲子園の常連だった石川の星稜、神奈川の東海大相模などで、部内でコロナ感染者が出て、県大会途中で辞退を余儀なくされたことです。


特に春のセンバツ優勝校、そして夏も優勝候補筆頭だった東海大相模の辞退は高校野球界隈に大きなショックを与えました。

確かベンチメンバー20人のうち17人とかだったので、ほぼ全員ですね。

部活動でクラスターというのは、寮生活でない限りありえないだろうと思ってました。恐ろしい感染力ですね

もはや風邪よりうつるんじゃないかと思ったりもします。

やはり、学生課が部活動はやるべきじゃないと言うのはあながち間違ってないのでしょうか、とにかく早くボート漕ぎたいです。


一方、夏の地方大会では鳥取の米子松蔭のように、校内でコロナが出たことで一度は辞退を強制されたものの、主将の訴えによって辞退を取り消すことができた事例もあるので、大学の部活動再開のためには学生運動が有効なのかもしれない。と思う節もあります。



いずれにせよ練習再開できる日が来ることを願うばかりです。



いつもは長々と書きますが、今日はこれくらいにしておきます。



それではまた。


がんばろーいんぐ