通過
お疲れ様です、3年生の砂原です。
はやくも7月になりました。ほんとに時間が経つのは早いですよね。
どうにもならない暑さと湿気が常にまとわりついて部活中は不快指数がMAXです。
暑さにより日に日に江津湖から家までの道のりが延びているように感じて仕方ありません。
まあそんな中でもみんなで乗り切りましょうか!
つい先日、ニーチェの「ツァラトゥストラ」を読み終わりました。
約1ヶ月かかった、今までで1番難しい本でした。なんとなくの理解でも時間がかかるし、6時間半ぶっ通しで読んだ時は頭がオーバーヒートしました笑
でも続けて読まないと流れが把握出来ない、そんな本でした。
この本の中で、僕の中で響いた言葉を紹介します。
人は、愛することが出来ない場合には、そこを――通り過ぎるべきなのだ。
わたしは悪魔がこう言うのを聞いた。「神は死んだ。人間への同情のゆえに死んだのだ」
「これが――生だったのか」わたしは死にむかって言おう。「よし!それならもう一度」と。
どういう意味かは、僕の語彙力と文章力ではどうしても陳腐な言葉になってしまい、もどかしいので書きません笑
これから何回も読んでいつか完璧に説明できるようになりたいですね。
とくに1番目の言葉は日常生活でも役立ちます。
これと、「末人になるな」、ですね。
何度も自分に言い聞かせて、心穏やかに過ごしたいです。
インカレの要項も出ました。
そろそろ本格的にインカレが近づいてきます。
ちゃんと出れるようにしっかり準備していきます。
皆も怪我しないよう!
僕も頑張ってテンション上げていきます!
脱ローテンション!
今回は短いですがこの辺で終わります。
お疲れ様でした!