結局、声が1番大事 | 熊本大学ボート部

結局、声が1番大事

ちょうど今、3年前期で一番大変と言われてる振動の実験レポートと1タームの期末テストが重なってやらないといけないことに押し潰されそうな工学部3年の井上です。


先々週の日曜日はとても天気が良かったので江津湖公園に遊び行ったら、たまたまインターハイ予選の決勝があってて遠くから眺めてきました。


すれ違う学園大付属の高校生たちは、ゴツくてデカくて、しかもまだ夏前なのにもう黒く焼けてて、もう見るからに速いのが分かりましたし、3月にあった全国選抜でも2位という結果で、実際かなり速いです。だから、済々黌には申し訳ないですけど、M4X+は学園大付属が勝つんだろうなぁって勝手に思ってました。


しかし!!!

600650m付近で先に見えてきたのは、済々黌の艇でした!しかも、それなりに差がありました。このまま済々黌がリードを保って逃げ切るんだろうなと見てましたが、学園大付属の艇は、ぐんぐん加速して僕たちが見てたところからはゴールはほぼ同時というくらい追いついてかなり熱いレースになりました。結果は、済々黌の勝利で、済々黌の親御さんは、驚きと喜びで感情が忙しそうでした。そりゃそうですよね。数ヶ月前の大会で全国2位の相手に勝ったわけで、大金星ですからね!!!


どのレースもなかなか接戦で熱い試合でしたが個人的に1番熱いレースは男子ダブルでした。


済々黌のダブルの整調くんが、『まだまだ行けるぞ〜〜〜!!!!まだ行けるぞ!!😤』と何度も大声を張り上げて頑張っていて、全く関わりないですけど、応援したくなるような熱い漕ぎをしていました。僕が1年生の頃のフォアもとりあえず声出せスタイルで、このダブル並みかそれ以上に騒いでました。しかし、当時バウに乗ってた同期から声出す余裕があるなら力出せと半ギレで言われたこともあります。しかし、インカレ本番ではそいつが1番声出しててタイムも1番良かったので、やはり声出すことはレースにおいて大事なことだと思います😂たぶん、今回の済々黌ダブルの整調の子は2年生だった気がするのでぜひ声を出し続けて頑張ってほしいです。


大学の活動禁止が長くて、もうだいぶボート漕いでいないので、この試合を見て漕ぎたい欲が高まりました。モチベ高くできてるなら、エルゴやれよって話ですが、エルゴは大雨の日にやるもんだって思ってます。なんでボート日和の晴れの日に艇庫でエルゴやらないといけないのかって思ってしまい、なかなか腰が上がりません。しかし、インカレももう近づいてるので、テスト終わったら踏ん切りつけてエルゴやろうと思います。


大きく話は変わりますけど、試合見たあと、私服で江津湖行く機会もなかなかないので、部活着では入りづらいタンポポっていうイタリアンに行ってみましたが、感想としては頼みすぎて完食するのに義務感を感じ、最後の方は味分かりませんでした。メインの鶏肉のコンフィは美味しかったです。ブルスケッタも美味しいらしいです。機会があったら、ぜひ行ってみてください。