飛行機は後ろの席の方が安全(?) | 熊本大学ボート部

飛行機は後ろの席の方が安全(?)

こんばんは、1年マネのF山です🐈

先ほど羽田から熊本への飛行機に乗り、ようやく一段落、、、と思ったのですが。
 
 
 
飛行機めちゃくちゃ揺れるじゃん!!
 
 
 
え?これ無事に熊本帰り着くよな??よう分からん海とかに取り残されないよな!?
いつも飛行機を怖がってる秀平さんと今日なら初めて話が合いそうです。怖いです秀平さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな事は置いておいて、今回の新人戦について総括を書いていきます✍🏻️
 
 
正直、めちゃくちゃ大変でした。
 
そもそも熊大には現役マネが1年生2人しかおらず、同じくマネのY大はM4+のcoxをしていたので入部して僅か5ヶ月で全責任が私に回ってきました。
 
宿舎、エントリー、借艇、金銭面などの新人戦に行くまでの準備、それに加えて秋新歓や今シーズンの予算作成、広報誌作成、、、
私は部費や生活費のためにフルでバイトをしているので、22時過ぎに帰ってきてから部活の事をして、学校のレポートを書いて、朝4時に起きて朝練に行く過酷スケジュールで新人戦まで乗り切ってきました。
 
周りから見ていた友人達は「なんでそこまでしてボートするん?」とばかり言ってきましたが、皆の事が好きだったから全然苦じゃなくって、でも逆に気持ちだけで乗り切ってきたというか。
 
でも並行して取り組んできた秋新歓の件で私の気持ちが完璧に切れてしまって、漕手のちょっとした言葉でも「絶対私はボート部にとって邪魔だろうなあ」って思ってしまって、そうしたら朝練に行くのがしんどくなって、正直新人戦で部活を辞めたいと思っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、結論から言うと、やっぱりまだ辞められないなあって新人戦で気づきました。
正直新人戦は失敗が多かったと思います。失敗に気づく度に漕手に申し訳なくて、どうしていいか毎回全然分からなくて、
でも全然怒ることなく許してくれた漕手やサポートに来てくれたOBさん、借艇の仕方なんて分からなくて何度も質問して迷惑を掛けてしまった大学さん、急遽全クルー分のオールを用意してくれた大学さん。
皆さんに助けられて何とか新人戦に出漕することが出来ました。
そんな良いとは言い難い環境の中での漕手の一生懸命な姿を見て、生半可な気持ちでボートは続けられないなあと思いました。
 
環境とか、自分が今置かれている状況とかに文句を言って頑張れないのは自分のせいっていうか、自分にとっても部活にとっても損だなあと思います。
マネが少ないからって、戸田から遠いからってレースで負ける理由にはならないはずで。
他の大学と比べて明らかに不利な環境でも、自分達で状態を変えることは出来るのに、それを怠って中途半端にボートを続けるのは無しだなと気づきました。
 
 
今回の新人戦の反省としては、1人で全部を背負いすぎた事かなと思います。フルで動けるマネは私しかいないからしょうがないと諦めて、全部を1人でやろうとして、自分のメンタルがきつかったし、結局は漕手に迷惑をかけてしまいました。
 
私は基本的に人とコミュニケーションを取る事が上手じゃないし、頑固なので、皆で仕事を分担して何かを完遂できるようになることが4年間の目標かなあと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボート部の事というよりも、私個人の反省になってしまいました。文章力があんまり無いので、ここまで読み解いてくれた人は凄いです。ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
少し前ですが主将のN美さんが、部員ブログは外に向けて書く目的の他に、部活の中でのコミュニケーションツールにもなると言っていました。あーこの人こんなこと考えてたんやなあ、って部員が他の部員のブログを読んで気持ちを知る、みたいな感じだと思います。
 
 
このブログで同期には私が相当めんどくさい性格だということを確信されたと思います。
でも、皆の事を見捨てずにちゃんと卒業までサポートしたいと思っているので、めんどいやつやなと思っても見捨てないでくれると嬉しいです。
 
同期マネのY大は、気づいたらcoxも頑張ってて、気づいたら凄く痩せてて、気づいたら料理も上手になってて、ポテンシャル高いなあと思います。私とは考え方とか全然違うなって思うけれど、せっかく同期のマネがいるんだし、一緒にもっとレベル高く色んなサポート出来るようにしたい。あとたまには私もご飯作りたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんか収集つかなくなりそうなので今回はここまでにしときます。
たった5ヶ月で自分の中では考え方とかが凄く変わった気がしていて、ボート部を最後まで続けたらどんな人間性になるんやろうって少しワクワクしています。
何事も中途半端にせずに頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いします!!🌟
 
 
 
 
 
 
熊本大学ボート部 主務 F山H和