全日本新人選手権大会 準決勝 順位決定戦 | 熊本大学ボート部

全日本新人選手権大会 準決勝 順位決定戦

  こんにちは。1年マネージャーの徳田です。

遅くなってしまいましたが、新人戦の最終日の報告をさせていただきます。
 
11/12(日)は準決勝と決勝がありました。
組み合わせは以下の通りです。
 
レースNo.102  準決勝C組  
2 熊本大学
3 中部電力
4 日本体育大学B
5 早稲田大学B
 
蹴りだしの様子
 
 
 
予選や敗復のタイムから中部電力との接戦が予想されていました。本大会で彩夏のお二人はかなり良いコンディションで試合に臨めていたこともありスタートからしっかりとお二人の漕ぎをできていたように思います。
予想通り、中部電力とかなり競ったレースとなりましたがラストで更にスピードを上げた中部電力に離され2着でのゴールでした。
準決勝1着が決勝進出、2着が順位決定戦進出でしたので熊本大学は午後からの順位決定戦に進出となりました。
 
 
 
 
 
 
レース後のダウンを終えてコースに戻ると荒巻さんが来てくださっていました!
 
 
お仕事の都合で東京にいらっしゃっていたようでコースに来てくださったそうです。
順位決定戦では伴チャもしてくださって、彩夏のお二人にとって励みになりました。ありがとうございました。
 
 
 
  午後からの順位決定戦の組み合わせは以下の通りでした。
 
レースNo.114  順位決定  
2 仙台大学
3 早稲田大学A
4 熊本大学A
5 日本体育大学B
 
 
準決勝同様、良いスタートを切ってレースの流れに乗った彩夏でしたが、早稲田大学と接戦に。ラストでスピードを上げた早稲田大学に食らいつこうと粘りの漕ぎを見せラストでスピードを上げほぼ同着でのゴール。結果は僅差で熊本大学が2着で、総合6位でした。
 
 
 
 
 
本大会でメダル獲得を目指し臨んだだけあって二人とも悔しさを隠しきれない様子でした。
彩夏の二人だけではなく、他のクルーも最終日のレースを見つめる表情には悔しさが滲んでいました。
 
 
今回は、翌日から通常通り授業があったため、空港泊をして11/13(月)の朝一の便で熊本に帰ってきました。
 
 
(阿蘇くまもと空港にて)
 
部員全員が次なる目標を達成するための糧を手に入れた大会となりました。これから長い冬がやって来ますが部員一同それぞれの課題と向き合い成長していけるよう精一杯がんばります。
最後まで応援ありがとうございました。