龍水会福岡支部の石井です。
先日、11月23日に行なわれた「福岡市民レガッタ」について、ご報告します。 今回はいつもの大濠公園が工事のため、香椎浜のアイランドコース(ナックル400m)が会場となり、心配された雨にたたられることなく、ほぼ無風のコンディションもと、無事レースが行なわれました。
参加した龍水会メンバーは以下の通りです。(敬称略、数字は入学年) Aクルー(漕手合計180歳以上) C中村(1964) S池下(1988) 3池田(1984) 2白岩(1982) B古市(1991) Bクルー(漕手合計140歳以上) C烏山(1975) S中島(1991) 3石井(1983) 2副島(1992) B古市(1991) …古市君、ダブルエントリーご苦労様でした。
上記の他に、和田先生を中心とする「龍水会ゴールド」クルーも漕手合計270歳以上というロイヤルシニアの部にエントリーされ、元気に漕がれていました。
結果はA,Bクルーとも惜しくも準決勝進出なりませんでしたが、皆さん、卒業後なかなか接することのない艇上の感触を楽しんでいました。
当日夜は龍水会福岡支部の総会も兼ねて打上げを開催しました。 出漕メンバーのほか、福岡支部顧問の吉武さん(1960)、支部長の堂園さん(1963)、それに若手OBの大久保君(2004)、荒巻君(2008)、さらに今年卒業した戸田さんも参加してもらいました。 冒頭、これまで福岡支部を長年まとめて下さり、今年5月にお亡くなりになられた坂口虎男さんのご冥福を祈り、黙祷をささげました。 会では、堂園さんと私、石井が、過去に発行していた部誌『龍水』を持ちより、OBの現役の頃の写真や寄稿文などを懐かしく見ることが出来ました。 また、会の中で、こういった貴重な資料について、江津湖艇庫での保管や、電子化による保存してはどうか等の意見が交わされました。
今回メンバーの中には10年以上ぶりにオールを握る方もいて、OBが再びボートに触れ合う場として、7月に行なわれる「山笠レガッタ」と合わせ、貴重なイベントとなっています。これからも福岡近郊、いや全国におられるOB、OGの皆様にも、ぜひ福岡でのレガッタに参加いただき、世代を超えてボートでつながっていきましょう!
最後に大会のスナップ写真と、翌日の読売新聞にAクルーのレースでの写真がアップで掲載されましたので、合わせて添付します。
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