江津湖のトラフィックルールって? | 熊本大学ボート部

江津湖のトラフィックルールって?

こんばんは
うたた寝してたらこんな時間になってしまいました荒巻です。


今日は午後練習にお邪魔しました。

午前は学生コーチは誰もきていなかったそうで、反省です。しっかりしないと>_<

午後の練習メニューはハードな内容でしたね。

午後シングルの西村(1年)
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S永田3福島2福澤B徳永C石田
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S池田3松井2山下B戸田C末永
逆光すみません( ;´Д`)
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山領と片岡は津留くん(中央大)と久保くん(学園大)と無しクォドで出てましたね。



気になったのがトラフィックルール

自分もCOX時代江津湖の使い方には気を使って来ました。

艇庫前の練習水域と巡回コースの境目が曖昧なのと、全体の練習水域とレストゾーンの境目など
よく意識しないと艇のコースを塞いでしまうことも{(-_-)}


今日は高校生と練習時間が重なったこともあり、江津湖は賑わっていました。
しっかり守らないと事故に繋がってしまいます。

戸田とは比べものにならないとは思いますが


特に危ないと思ったのは

(ブイが無い方の)艇の通り道のど真ん中にクォドとコーチ艇が浮かんでいて、後ろから来たAT艇が方向を変更して航行していた事。

これはどちらもNGです。

まずは、コース上で長時間(数分)以上艇を止めておくこと自体控えなければいけません。

基本的に艇のコースは塞いではいけませんので、レストゾーンに行くのが正解です。

次に、後ろから来たAT艇は避けない事。
語弊が生じますが、危ない時はもちろん避けるなり止まらなければいけません。

今回は避ける時に4レーンギリギリに近づくか艇庫前の練習水域に近づくかしかありませんでした。

下手すれば二次災害の原因です。

また、COXのいる艇は大丈夫ですがシングルやダブルはその1000mは100%集中できません。

COXのいる艇は自分たちの事だけではなく、後から来るシングルやダブルのためにも、コース上を空けて頂くと嬉しいです。



江津湖は狭いとは思いますが、こんなに恵まれた練習環境は全国探してもなかなかありません。

みんなが気持ちよく練習できるように

まずは熊大がしっかりトラフィックルールを守って

江津湖をリードしていけるようにしていきましょー!へい!




おまけ
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