自転車乗りの所には、パーツやバイクが集まって来ると思うのですが、
手織り、糸紡ぎも同じ様に、パーツや素材が集まって参ります😅
今日は小さくて使いやすい手織機のお話。
ブログの中に何度も出てきますが、私の大きな織り機は、大きさ故に自宅に置けず、くまお隊長の実家に置かせてもらっております。
↑おり幅120㎝の大きな織り機です。
元々は、姉から借りていた、クロバー咲きおり40センチを卓上機として使っていましたが返却。
6月に改めて織りを習う事にしたのをきっかけに、
アシュフォード リジッドへドル60センチに買い替えました。
↑シルク糸で整経中
60センチ幅は大きいけどゆとりがあって使いやすい
同じ60センチ幅の織り機を持つ妹が25センチ幅の小振りな機を買う話をしていたので、
興味津々。
あ、ちなみにちあきぃは4人姉妹の2番目です。
たまたまオークションでコンディションの良い25センチの卓上機、サンプルイットルームを発見✨
速攻でポチりました😍
↑メーカーサイトより
しかし、、、よく見なかったので、大事な部品が足りない事に気づかないのでした。。。
組み立て途中なのか、バラそうとしたのか、ネジが締めてなくてガタガタ。。。
↑しかもストッパーのピンがついてない。
組み立て経験はありませんが、
全部バラバラにして、ヤスリがけをし、
組み直す事にしました。
部品はいつもお世話になっているアナンダさんに相談して入手。
一箇所打ち込みすぎて、危うく木を割るところでした😭
早めに気づいて無事でした🔥
磨いて組み立て準備完了!
手順のメモ
分解→ヤスリがけ→オイル塗り塗り→ピン打ち→組み立て→試し織り
ネジが硬くて、まっすぐ入ってないところが多いので、溶かしたロウを付けながら組み立てました。
ピンもついて、止まる様になりました。
ネジ廻り切っているところもあるのですが、
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