脱サラ起業の人生って -6ページ目

事件は会議室で起きているんじゃない!

今日は一日東京に外出で
多くの人と会いました。

多くの方と会うと
色々な刺激やビジネスのヒント
活力などをもらいます。

また自分の利益が生み出されるのも
当然人からです。

「事件は会議室で起きているんじゃない!
現場で起きているだ!!」

ではありませんが

「利益は社内で生まれるんじゃない!
人との接触から生まれるんだ!」

そんな感じでしょうか。

わたしのような
技術中心の仕事をしてきたものには
営業の重要性をしみじみと実感しました。


これからも積極的に
人に会うことに努めて行きたいと
思います。

時間の使い方

明日は久々に一日東京に外出です。

東京には月に2~3度でます。

サラリーマンの頃は毎日100分も掛けて
品川まで通っていました。

往復200分。

今は自宅での仕事なので
そういった意味では時間的な余裕は
ずいぶん持てるようになりました。

しかし大切なのは時間の使い方。

結果が出せなければ
決して良い時間の使い方とは
言えません。

時間も有限ですので
1日1日
自分の納得できる
良い時間の使い方を
していきたいと思います。



特許出願、主要国で日本が70%

今夜のWBS(ワールドビジネスサテライト)で
紹介されていましたが
「平成20年度特許出願技術動向調査」
が4月に特許庁から発表されました。

日本/アメリカ/ヨーロッパ/中国/韓国における
特許出願を調査した結果です。

その中で日本の特許出願率が非常に高い
ことが明らかになっていました。

特に今後期待される環境技術に関する
特許は日本が70%を締めているとのことで
今後の技術活用が期待されます。

■関連記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/20/003/index.html

特徴的なのは日本の特許発明は
大企業や研究者だけでなく
一般従業員や工場現場からも
発明が出されていることだそうです。

不況・供給過多のこの時代
よりいっそう他社との差別化を
目指さないとという意識にも
なるのかも知れません。

斯く言うわたしも今週末に
特許出願をします。


しかし不況の中で
新しい技術や価値を提供することは
むしろ今まであった商材を
売るより難しいかも知れません。

それは
その商品を知ってもらう
理解してもらう
使って納得してもらう

これらのことに非常に時間を
要すると思うからです。

しかし中国やインドなどの
資源大国が技術力をつけ始めている昨今
資源の少ない日本はより一層
知的財産を増やすことで
ビジネスの基盤を固めないと
いけないと思います。



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