脱サラ起業の人生って -4ページ目

人と会い成長

今日も一日外出していました。

最近、意識して多くの方に
会うようにしています。

勿論、人を通じて仕事になる
ということもありますが
意識の高い方とお話をしていると
色々な気づきが生まれるからです。


またお会いする方を通じて
自分の強みを気づかされることも
あります。

今日お会いした会社様は
異業種交流会で知り合った会社様ですが
お互い目指している方向が一致します。


今後色々な形でお付き合いしていく
ことになりそうです。


今後も多くの方とお会いしながら
色々なことを吸収し自分の強みを
伸ばしていきたいと思います。

企業データの保全性

今日はパソコンの故障により
予定外のパソコン修復の作業に
一日を費やしてしまいました。

バックアップは習慣になっていましたので
データの消失はありませんでした。

それでも元の使える状態に完全に戻すには
1日ではとても足りません。

わたしは仕事柄データのバックアップは
定期的に行っていますが
一般の方の中には
バックアップを
とっていない方も多くいると思います。

子供の写真やビデオ映像など
実際の写真に焼き増しすることなく
パソコンのデータとしてだけ保存されている
という方も多いと思います。

企業であれば
重要なデータも多くあると思います。

しかしパソコンのハードディスクが
壊れてしまえば、過去とりためた全てが
いっぺんに無くなってしまうのです。

データのデジタル化によって
大変便利になった反面
情報の保全性は明らかに
低下していることが分かります。

昔のように写真は焼き増しし、
書類は全て紙という時代であれば
火事でも起きない限り、
それらの情報は半永久的でした。

どこかの学者の方が以前言っていましたが
時代は便利になるにしたがって
情報の保全性は低下しているそうです。

石器時代の壁画などは3万5000年前のものが
今でもしっかり残って後世に伝えられています。

時代が進化し紙になったことで
石器時代より情報の保全性は低くなりました。

データ保管が紙からテープに変わり
テープからディスクに変わり
それらの変化とともに
データ保全性は低下していくのだそうです。

これらはデータの保管スペースや
伝達の効率性の追求によって得られた進化の
トレードオフなのかも知れません。

今やデータ化されているものは
文字情報だけでなく
映像、音楽なども多くがデジタル化
されています。

現代は文化の多くもデジタル化されつつ
あるのです。

デジタルは変換する機械を通して
初めて意味を持ちます。

そう考えると大切な文化や情報が
何かをきっかけに「無」とならないよう
最大限のリスク対策を取っておく必要が
あると思います。

企業データとなれば
単にバックアップを取れば良いという
ことでも無いかも知れません。

大企業では大地震や災害に備え
データセンターを離れた2つ以上の地域に分けて
リスク回避してる企業も多くあります。

中小企業の皆さんはどうでしょうか?

そう考えるとネット上のディスクスペースを
借りるというのも良い方法かも知れません。

いずれにしてもデジタルデータの特性を
理解し適切な保全性の維持が重要だと思います。



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パソコン故障

普段メインで使用している
パソコンが壊れてしまいました。


Windowsがインストールされている
メインのハードディスクです。


システム開発追い込みの時期に
これは少し痛手です。


明日は朝からパソコン修理に
時間を費やすことになりそうです。


ということで今日はA5ノート型の
小さなノートパソコンでブログを
書いています。