誰のためのデザイン?
ホームページデザインって
どういう意味に捉えていますか?
カッコいいイメージ、カラーリング
動く、、、そういったことでしょうか?
いいえ違います。
確かにそのようなこともイメージ戦略として
大切な要素ではあります。
しかし私は
「顧客からのアプローチがもらえる設計になっているか」
この点を突き詰めていくことまで含めて
ホームページデザインだと思っています。
左記のようなホームページに
デザインするには
ホームページを制作する際
自分で見てみて
わかりやすいか?
使いやすいか?
自分がまずどのように感じるか
訪問者の目で改めて確認してみると
良いと思います。
ホームページ制作業者に依頼するときにも
システム制作のプロだからといって
必ずしも分かりやすいものを作ってくれるとは
限りません。
まして商品への思い入れや
商品を売ろうという意識は
自社以上に高い人はいないのです。
ホームページ制作を行っている業者が
どうかわかりませんが
意外に多いのがシステムの設計は
完璧だけれど
人間が使うという視点が完全に
抜け落ちているケースを良くみかけます。
非常に簡単な仕組みを
マニュアルがなければ使えないような
複雑な仕組みになってしまうような
ケースを実際に多く目にしてきました。
そもそもこのシステムは
「何のため?」
「誰のため?」
「人が使うものではないですか?」
と問いたくなるようなシステムに仕上がっているのです。
私の好きな本で
誰のためのデザイン?
著:D.A.ノーマン、訳:野島久雄
という本があります。
この本では世の中にある"物"について
その目的と
使う人の立場から、
どうデザインするべきかというのを
沢山の事例をあげながら説明しています。
この本が言っていることは
ビジネスをしていく上で
非常に重要なことばかりです。
ホームページはPRツールです。
相手に情報を伝えることが出来て
初めてそこから真価が問われます。
ホームページデザインというと配色や
写真のカッコ良さばかりが目立ちますが
本来のホームページの目的を考えれば
そんなことよりも
使いやすさ、伝わりやすさ
次へのアクションにスムーズに繋がるか
などを考えるほうが、余程大切なのです。
情報を伝える前の段階で
わかりづらい、どこに何があるかわからない
といったことにならないように
自分で客観的に
「本当のホームページデザイン」をチェックして
みましょう!
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カッコいいイメージ、カラーリング
動く、、、そういったことでしょうか?
いいえ違います。
確かにそのようなこともイメージ戦略として
大切な要素ではあります。
しかし私は
「顧客からのアプローチがもらえる設計になっているか」
この点を突き詰めていくことまで含めて
ホームページデザインだと思っています。
左記のようなホームページに
デザインするには
ホームページを制作する際
自分で見てみて
わかりやすいか?
使いやすいか?
自分がまずどのように感じるか
訪問者の目で改めて確認してみると
良いと思います。
ホームページ制作業者に依頼するときにも
システム制作のプロだからといって
必ずしも分かりやすいものを作ってくれるとは
限りません。
まして商品への思い入れや
商品を売ろうという意識は
自社以上に高い人はいないのです。
ホームページ制作を行っている業者が
どうかわかりませんが
意外に多いのがシステムの設計は
完璧だけれど
人間が使うという視点が完全に
抜け落ちているケースを良くみかけます。
非常に簡単な仕組みを
マニュアルがなければ使えないような
複雑な仕組みになってしまうような
ケースを実際に多く目にしてきました。
そもそもこのシステムは
「何のため?」
「誰のため?」
「人が使うものではないですか?」
と問いたくなるようなシステムに仕上がっているのです。
私の好きな本で
誰のためのデザイン?
著:D.A.ノーマン、訳:野島久雄
という本があります。
この本では世の中にある"物"について
その目的と
使う人の立場から、
どうデザインするべきかというのを
沢山の事例をあげながら説明しています。
この本が言っていることは
ビジネスをしていく上で
非常に重要なことばかりです。
ホームページはPRツールです。
相手に情報を伝えることが出来て
初めてそこから真価が問われます。
ホームページデザインというと配色や
写真のカッコ良さばかりが目立ちますが
本来のホームページの目的を考えれば
そんなことよりも
使いやすさ、伝わりやすさ
次へのアクションにスムーズに繋がるか
などを考えるほうが、余程大切なのです。
情報を伝える前の段階で
わかりづらい、どこに何があるかわからない
といったことにならないように
自分で客観的に
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