SEO対策その2~キーワード出現率をあげる | 脱サラ起業の人生って

SEO対策その2~キーワード出現率をあげる

SEO対策を行い検索結果で上位を狙うには
ホームページのテーマを絞りそれについて
情報を発信していくことが重要だと述べました。

それでは各情報を記載していく際の
注意点についてまとめてみようと思います。

情報を記載する場合には
まず自分が記載しようと考えている
情報に関連するキーワードを決めます。

検索エンジンで「検索されているキーワード」を
あらかじめ調べてから記載することが重要です。

そして
文章中に
「そのキーワードを極力使って」

文章を組み立て
ていきます。

通常検索される場合は
複数でキーワードが指定されることが多いため
キーワードは単一キーワードではなく
複数のキーワードを意識すると良いと思います。
(そのほうがSEO上位を狙いやすい)

さてキーワードを利用し文章を組み立てる際
SEOで効果を得るためには1ページあたりどのくらい
利用すれば良いと思いますか?

下記の例をご覧ください

■「特許」&「東京」で検索

特許 38回 9.41%
東京 27回 6.68%

これはGoogleで「特許」&「東京」で検索した際
トップにランクされたページにおける
同キーワード出現回数です。

つまりたった1ページの中で
「特許」という言葉を38回
「東京」という言葉を27回も使っているのです。

また後ろのパーセンテージはページ内の全単語に占める
キーワードの割合を表しています。

上記の例では約10単語にひとつの割合で
「特許」という言葉を使っている
ということになります。

これは決して極端な例を出したわけではありません。

ブランド力のある会社やポータルサイト以外で
トップに表示されているホームページは
多かれ少なかれ同じように
キーワード件数を多く盛り込んでいます。

このように文章中に意識的にキーワードを盛り込むことで
検索エンジンはその情報に特化したページなのだと認識をします。


ただし検索エンジンのこのルールを知ってSEOを不当に
あげようと、ページの見えない部分に大量にキーワードを
埋め込んだサイトが、以前ご紹介したように
検索結果から消えていったという事例もあります。
(不正がバレて2度と検索結果には出なくなった)

ご紹介した例はひとつのテクニックですが、
検索エンジンの役割は
「有効な情報サイトを上位に表示すること」です。

基本は閲覧者に指示される情報を発信した上で
このテクニックを意識する
ということをお間違えないように。

またSEO対策は今回ご紹介しました1対策だけでなく複数の対策を
講じることで結果に結びつくものです。

ひとつひとつ地道に実施してみてください。


「SEO対策その2」

ページ内の検索キーワード出現回数・率を増やす


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