40にして惑わず | 脱サラ起業の人生って

40にして惑わず

男40歳ともなると色々な人生があるなと思います。

今日は同じ職場の1歳年上の先輩と2人で飲みに行きました。

同じ職場で席を向かい合わせに座っていても、知らないことは沢山ありました。

30歳代わたしが発展し、また挫折を体験した時期、彼も同じよう想いで悩んでいたというのです。

谷村新司が32歳のときに発表した昴には

「目を閉じて  何も見えず  哀しくて目を開ければ
荒野に向かう道より  他に見えるものはなし」

「呼吸(いき)をすれば胸の中  凩(こがらし)は吠(な)き続ける
れど我が胸は熱く  夢を追い続けるなり」

とあります。

30代で絶頂にあった谷村新司であっても想うところがあったのかも知れません。

孔子曰く。

 30にして立ち
 40にして惑わず

とあります。

30代で悩み考え自分の一生の進路を決め、40歳になり決断し迷わず。

まさに人はそのように人生のステップを進むものなのかも知れません。

どのような人生であれ、自分で選択し決断しなくてはならない時がくるのでしょう。

それまで悩み苦しむことはとても大切なことだと思います。


そして決断したら後はまっすぐ自分を信じて進むまでです。

「40歳にして惑わず」です!!