さらべつカントリーパークキャンプ場

今年も北海道の初日は空港から自転車で近くのキャンプ場に一泊

 

  飛行機輪行

 

羽田から飛行機輪行で十勝帯広空港へ

飛行機輪行は楽々だ、空港内移動はカート&ターミナル間循環バスを利用するので荷物の重さは気にならない

電車輪行では10kg程の自転車を担ぎ、キャンプ荷物も背負わなけれならないので大変

但し、羽田国内線ターミナルへは自転車アクセスできないのだ

そこで、国際線ターミナルまで走り、

空港で輪行した自転車

自転車の前後タイヤを外して

自転車輪行:羽田空港で準備

輪行バックに収納し、国内線ターミナルへバスで移動する

空港で自転車を輪行バッグに詰める

今年も目的地の気温予報は涼しい夏とはいかないようだった

飛行機から見た雲海と月

 

  さらべつカントリーパークキャンプ場

空港の気温は30℃だった、去年は34℃なので許容範囲

20Kmほどペダルを漕いでキャンプ場へ

 

解放感のある緑豊かで設備も奇麗だった

更別カントリーパークキャンプ場 昼の月と緑

日が傾き夕日に照らされる

更別カントリーパークの夕焼けと木々

上弦の月

上弦の月、青い空

夜の管理棟(ここで受付をする)

更別カントリーパークキャンプ場 管理棟

夕方から急速に冷え込み朝は霧が降り寒いくらいだ

更別カントリーパーク、テントと自転車

 

  蛾が発生中

 

朝、テントから出て驚いた、蛾の死骸などががたくさん

更別カントリーパーク 蛾の死骸

今年、更別ではマイマイガが大発生しているとのこと

自分はアレルギー持ちなので幼虫や成虫の鱗粉に要注意なのだ

マイマイガは口を持たないので産卵後1週間ほどで死んでしまう

マイマイガの死骸と草

カギシロスジアオシャク

オオミズアオ 蛾 草むら

オオミズアオ(別名:月の女神)いいことがありそう

オオミズアオ(月の女神)蛾

結局、何かの虫に刺されて腕がはれ上がった(泣)

 

  愛国駅

 

帯広へ向かう途中、旧国鉄広尾線跡の愛国駅へ寄り道

愛国駅の建物と案内板

昭和時代「愛する国から幸福へ」で一躍有名になった駅だ

愛国駅、幸福ゆき切符の記念碑

SLが展示されている

愛国駅SL展示

幸福駅よりは寂しい展示だった

 

  お墓の掃除

丘の上の畑の中に隠れるようにお墓がある

更別カントリーパークの広大な畑と青空

毎年、掃除をしてお参り

畑とお墓、木々が並ぶ風景

そろそろ墓じまいも考えなくちゃ・・・

 

 

十勝が丘展望台

帯広市を囲む札内川・十勝川の土手道をゆったりと走るのが気持ちいい

サイクリングロードの左手には広大な河川敷を利用した札内川ゴルフ場

十勝サイクリングロードとゴルフ場

時々、自転車を降りて自然観察も楽しみ

十勝サイクリングロードと自転車、十勝平野の風景

北海道の短い夏?に花々や昆虫が活動を始めている

セイヨウノコギリソウとマダラナガカメムシ

セイヨウノコギリソウとマダラナガカメムシ

マダラナガカメムシと白い花

十勝川にかかる橋の橋脚がみえてきた

十勝中央大橋と広大な緑の風景

十勝中央大橋

十勝川にかかる十勝中央大橋と緑豊かな河川敷

展望台下の花時計

十勝が丘展望台の花時計

足湯も設置されているが、さすがに夏はパス

展望台下の足湯、足湯でリラックス

坂を上って目的地の十勝が丘展望台に到着

十勝平野を見下ろす

十勝が丘展望台の景色と看板

ここで地元の高校生(夏休み中)サイクリストに話を聞いた

「先週来たとき、この下でガサガサ音がしたんです。

テレビのクマ目撃情報もあって、あれはきっと熊だったと思う。」

十勝平野を見下ろす十勝が丘展望台からの眺め

帰路に立ち寄った、シマエナガで人気の帯廣神社(帯広神社)

帯廣神社、シマエナガ、茅の輪くぐり

冬になるとシマエナガが遊びにやってくる

神主さんが考えたシマエナガの御朱印やシマエナガおみくじが大人気

(二匹目のドジョウを狙ってか鮭のおみくじもあった)

帯廣神社のホームページ

帯廣神社とシマエナガの置物

茅の輪くぐりでお祓いをして旅の安全を祈願してこの日は終了

帯廣神社の茅の輪くぐりとシマエナガおみくじ

カワラヒワを見つけた

カワラヒワと緑の葉

カワラヒワが木に止まる様子

 

十勝牧場

正式名称は「家畜改良センター十勝牧場

畜産技術を活用した改良増殖や飼料作物種子の増殖で日本の畜産に貢献

十勝牧場 白樺並木と自転車

十勝牧場の入り口は、観光スポットの「白樺並木」

十勝牧場の白樺並木と道

白樺並木のお隣はひまわり畑が広がり、撮影スポット

十勝牧場のひまわり畑

白樺並木のでこぼこ道を潜り抜け進むとツルの鳴き声が聞こえた

タンチョウだ!

十勝牧場のタンチョウ

しばらくするとパカポコ(牧草地なので音はしなかった)お馬さんがやってきた

十勝牧場の馬とタンチョウ

どんどん増えてくる

十勝牧場の馬とタンチョウ

もう馬だらけ

十勝牧場の馬たち、緑の牧草地

そして、坂を上りきり展望台に到着

「戦争と人間」第二部のロケ地だ

十勝平野が見渡せるのだが、この日は曇り

十勝牧場展望台、撮影地、牧場、柵

牧場を後にしてお楽しみタイムを目指す

畑には至る所に牧草ロール

十勝牧場の牧草ロールと白樺並木

ノビタキがにぎやかに鳴いている

十勝牧場のノビタキ

離陸準備中

十勝牧場のノビタキ

離陸!

十勝牧場のノビタキが離陸

ノビタキの幼鳥

ノビタキと黄色い花

そして、この日のご褒美はここ

帯広が誇る老舗のお菓子屋さんの工場&お菓子ショップ

「柳月スイートピアガーデン」

ここは、いつ来ても観光客で一杯だ

柳月スイートピアガーデンの建物と駐車場

敷地内の休憩スポットは代表銘菓三方六(バームクーヘンタイプのお菓子)

を模したチェアーが並んでいて食べたくなる

十勝牧場の三方六風ベンチと庭園

モンブランと無料コーヒーで至福の時を過ごす

モンブランとコーヒー、至福のひととき

 

今年も十勝帯広空港は30度越えの暑さだ。気力で自転車を組み立て、20km先のキャンプ場まで老体にむち打った

ソフトクリームと緑豊かな森

途中の 道の駅更別に飛び込みソフトクリームでクールダウン
キャンプ場は間近だ
今日は更別村のさらべつカントリーパークキャンプ場
更別カントリーパークのテントと自転車
夕方からはグングン気温が下がり18時で23度、明日の朝は19度予報だ
今晩は十勝ワインと十勝ポテトでマッタリ
十勝ワインとポテチでキャンプ飯
 

 

 

等々力渓谷

炎天下の下、十年ぶりに都会の中の渓谷に行ってみた

ここは東京23区で唯一の自然渓谷と言われるが果たして、涼は?

若いころは気軽に遠出をしたが、最近は近場でお茶を濁すようになった

等々力渓谷案内図と周辺地図

三連休の中日でもあり、人でにぎわっていた

等々力渓谷の木道、人々が涼を求めて歩く

谷沢川が多摩川に合流する手前にある

等々力渓谷の川と石垣

木漏れ日の下川沿いを歩いていると涼しさを感じる(これはたぶん錯覚だ)

等々力渓谷の遊歩道を歩く人々

ところどころに昆虫のアパートだろうか?(ちょっと小さい)

等々力渓谷の昆虫ホテル

 

  不動の滝

 

えっ!!これが不動の滝

おばちゃん二人組に尋ねられた(笑)

 

等々力渓谷の不動の滝と稚児太子堂

 

三頭の竜の口から細い水が流れ出しているのだが・・・

不動の滝、等々力渓谷の自然

 

  稚児太子堂

手水(ちょうず)でお清めしてから(逆走したので忘れてた)

等々力不動の滝、水盤と竹筒

稚児太子堂に参拝

等々力渓谷 稚児大師堂と石碑

宜しくお願いします(何を??)

等々力渓谷 稚児太子堂の仏像

日本庭園も併設されていた

等々力渓谷の竹林と石段

お休みどころは満員御礼

等々力渓谷の日本庭園と建物

 

  二子玉川公園

等々力渓谷を後に多摩川沿いを走っていると、水たまりに何かを発見

急いでカメラを取り出しパシャッ

スズメ、水浴び、等々力渓谷

暑いのでスズメも水浴びをしているのだ、顔がぐちゃぐちゃだ(可愛い)

スズメが水浴びする様子

二子玉川公園があった

昔はなかったが二子玉川再開発でできたようだ

立派な日本庭園の公園ができていた

等々力渓谷の日本庭園と池

帰真園(きしんえん 日本庭園)

多摩川や富士山、国分寺崖線を主題とした日本庭園

帰真園の案内図と名称説明

後ろには高層ビル群

二子玉川公園の池と高層ビル群

池にはスイレンが咲いている

二子玉川公園のスイレン

二子玉川公園のスイレン

ガマ

等々力渓谷のガマの穂と水辺の風景

鳩も暑くて池の中

等々力渓谷で水浴びする鳩

明治期の清水家書院

百日紅の花がさいていた

等々力渓谷の近代建築と自然

書院内からの眺め

等々力渓谷の日本庭園と池

 

  ポタリングスタイル

 

近場だったので普段の買い物用ミニベルロを使用

オレンジ色のミニベロと観葉植物

ケータイマグに冷水を入れて準備OK

途中で食べたPARMアイスバーで生き返った

 

 

 

国史跡橘樹官衙遺跡群

住宅地の真ん中に史跡公園がオープンしたので見学してきた。

全国で初めて、飛鳥時代の倉庫を復元した歴史公園だ。

復元されたのは納税された稲を保管した倉庫で、奈良の正倉院より古いようだ。

橘樹官衙遺跡群 飛鳥時代倉庫跡 復元

飛鳥時代の倉庫復元、橘樹官衙遺跡群

 

詳細はこちら川崎市のHP&youtube

川崎市教育委員会 : 国史跡橘樹官衙遺跡群

橘樹歴史公園 空中散歩 - YouTube

 

これだけなのですぐに見学終了!

 

つや姫

今月は宮城県産つや姫を2,880円で調達してきた。

(山形県産ではなく宮城県産なのだが)

宮城県産つや姫2880円

今後の米価はどうなっていくのだろう。

最近のTVでは米卸売御者の倉庫が在庫米でいっぱいになっている映像を見かけるようになったが・・・

 

2026年7月カルガモ小隊

近くのせせらぎを歩いていると数人の人が水面を眺めていた。

カルガモのひな、せせらぎを泳ぐ

この時期になっても、まだお母さんと一緒にカルガモの赤ちゃんがいたんだ。

近くの人たちの会話が聞こえてきた。

「昨日まで5匹だったのに、今日は4匹になってる

そっちにいっちゃだめだよ、ネズミに食べられちゃうよ」

・・・本当かな???

カルガモ親子、せせらぎで子育て

ちょこちょこ動くので動画撮影

みんな元気に成長してほしいネ

 

 

 

 

 

 

digiKamで自動化

 

大量に溜め込んだHDD内のデジカメ写真データ、見たい画像を探しだすのは至難の業だ。

そこで、写真データの自動分類に挑戦してみることに。

使用したのはオープンソースのイメージ管理ソフト「digiKam9.1.0」

このソフトはAIによる自動タグ付けに対応しているのだ。

おーー大量の写真データが自動で分類されていく!

(こんな感じで、どんどん英語でタグがついていく)

今回の目的は野鳥データを探し出すこなのだが、なかなかおもしろい分類結果になった

 

  野鳥のタグ分類結果

カワセミ画像だけとっても、色んなタグ付けがされている。

残念ながらカワセミ:Kingfisherのタグは付かなかったが、

近い分類で鳥の画像を取り出す目的には使えそうだ。

△jacamar(キリハシ)→カワセミ

△bee eater(ハチクイ)→カワセミ

△hummingbird(ハチドリ)→カワセミ

▲indigo bird(藍色の鳥)→モズ

▲indigo bird(藍色の鳥)→ホオジロ

○chickadee(シジュウガラ)

▲robin(コマドリ)→ホオジロ

△little blue heron, Egretta caerulea(コサギ・アオサギ)→ダイサギ

○egret(サギ)

○kite(トビ)

○rorikeet(インコ)

 

  お笑いタグ(ネズミ捕り)

おもしろいタグ付けは数々出てきたが、その中の一つがこちら。

■mousetrap(ネズミ捕り)・・・焚き火台でした。

 

 

旧小坂緑地

 

足元のキノコを踏みつけないよう注意して歩く。

足元のキノコと石畳の風景

まず目に飛び込んできたのは「カマキリ」

最近は鳥さんがいないので、昆虫で我慢我慢。

カマキリ、旧小坂緑地で発見

竹の葉音を聞きながら歩く。

竹林の風景、竹の葉音

梅雨時の風景「アジサイとカタツムリ」

アジサイとカタツムリ、梅雨時の風景

「ヒダリマキマイマイ」

カタツムリとアジサイの梅雨時の風景

林の中は蒸し暑い!早めに退散だ。

帰り道の多摩川兵庫島公園に立ち寄ると、

「ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)」

神様トンボとも呼ばれ、縁起がいいらしいので、乞うご期待ダ!

ハグロトンボと緑の葉

河原には初夏の花が咲いている。

黄色い花とクローバーの梅雨時の風景

END