江戸東京博物館

 

今回のおやじ二人さんぽは両国駅からスタート。

両国駅の案内表示:浅草橋、両国、錦糸町

改札口では歴代横綱がお出迎え。

歴代横綱の番付絵

国技館を横目に、

江戸東京博物館の外観と入口付近の様子

江戸東京博物館を目指すが、シルバー世代が目立つような・・・

江戸東京博物館へ向かう人々

そう、毎月第3水曜日は、65歳以上の常設展観覧料が無料になるシルバーデーのだ。

我々もそれを目指していたのだが、シルバー受付は大混雑。

江戸東京博物館のシルバーデー、混雑する受付

日本橋の模型を渡って展示室へ入る。

江戸東京博物館の日本橋模型と来場者

橋の上から右手方向には新装オープンで仲間入りしたと思われる「服部時計店」の再現建築物を見下ろす。

江戸東京博物館の服部時計店再現模型

左方向には芝居小屋「中村座」を見下ろす。

江戸東京博物館の芝居小屋再現模型

展示室内は修学旅行生の団体などもいて大混雑、息苦しい。

街並みを再現したジオラマが多くそれだけでも面白い。

日本橋北詰め付近「寛永の町人町」を再現。

江戸東京博物館のジオラマ、賑わう町並み

江戸城下町の再現。

江戸東京博物館の街並みジオラマ

「江戸町人の人生」の展示が興味深く、寿命は56歳。

江戸町人の人生:誕生から死去までのライフイベント

両国橋西詰、広小路には芝居小屋、茶屋などが並び、水上には物売りの船。

江戸東京博物館の日本橋ジオラマ

銀座煉瓦街。

江戸東京博物館の町並みジオラマ

江戸東京博物館の町並みジオラマ

米軍B29による東京大空襲、被災者300万人(死者11万人)、折れ曲がった鉄筋。

東京大空襲の鉄筋展示

足の下には鹿鳴館があった。

江戸東京博物館のジオラマ模型江戸東京博物館の服部時計店模型

現代コーナーでは懐かしい品がいっぱい、男の子憧れのセミドロップハンドル自転車。

80年代 ブリヂストン自転車 ヤングウェイ・モンテカルロ

電卓の創成期、「答え一発、カシオミニ」のコマーシャルを思い出す。

カシオミニ電卓、江戸東京博物館展示

これは売れたのだろうが?(電卓付きソロバン)

シャープソロカル電卓とそろばんの融合

パソコンがなかった時代、プリントゴッコで年賀状を作るのが流行っていた。

(使ったことはないのだが)

プリントゴッコB6 家庭用小型印刷機

人が多いので、足早に観て早めに日本橋に別れを告げた。

江戸東京博物館の橋とジオラマ

  国技館

となりの国技館を覗いてみたが、相撲場は見れなったので小さな「相撲博物館」と営業中だったし小さな「売店」を覗いただけだ。

相撲博物館と江戸相撲の風景展

スタンプをガシャッ!

国技館来館記念:力士のイラスト

国技館正門。

両国国技館と近代的なビル群

 

  安田庭園

国技館裏にある安田庭園で一休み、ここの住所は「横綱一丁目」。

旧安田庭園(横網一丁目12番1号) 墨田区公式ホームページ

旧安田庭園への入り口(東京都墨田区)

池の向こうにはスカイツリーが見える。

安田庭園とスカイツリー、ビル群

園内にはオナガが飛び回っていた。

安田庭園のオナガ

安田庭園のオナガ

オナガ 安田庭園

池の亀は人なれしていて近づいてくる、「餌をくれ!」と言っているようだ。

池のカメ

この日も1万歩以上歩いた、最後にジョッキで水分補給、乾杯!

次はどこに行こうかな・・・

梅雨の晴日、長く使っていないテントを干しに多摩川へサイクリング。

テントと自転車、ベンチのある公園

7年前に初めて購入した登山用テントだ。(Naturehike CloudUp1)

すべてを含めて1.8kg(テント、シート、ペグ、ポール)と軽量でコンパクト。

上高地-涸沢 テント泊デビュー(1日目 上高地から横尾へ) | ぶらり散歩

 

その後誘惑に駆られ、実用性よりカッコのよさそうなドームテントに乗り換え。

FIELDOOR ソロドームテントをプチッと | ぶらり散歩

 

更にワンポールテントにも手を出してしまった。

ワンポールテント「ソロティピー1」 | ぶらり散歩

 

ということで、使う予定がなさそうなのだが、点検がてら日干しをしてきた。

テントと自転車、キャンプ道具

防水性が維持されているかは不明だが、外観では特に傷みはなさそうだ。

自転車キャンプの相棒として、まだまだ現役で使えそうだ。

Naturehikeテントと水筒、ベンチ

軽量コンパクトなので今年の北海道帰省に持っていこうかな。

 

 

 

バンドック「ソロティピー1」

Amazonのセールで憧れのワンポールテントを購入。

これまでは登山や自転車キャンプが中心だったので小型軽量に主眼を置いていたのだが、年とともに、快適性も欲しくなってきたので思い切ってプチッ!とした。

早速、近場のキャンプ場で試し張りをしてきた、テント内でチェアリングを実現。

ワンポールテントと折りたたみチェア

 

 

 

  城南島公園キャンプ場で試し張り

対岸に羽田空港が見える東京都の城南島海浜公園キャンプ場まで自転車を漕いだ。

城南島海浜公園のパーゴラと敷石

この日のサイトはここ

自転車キャンプ準備 公園で休憩

早速設営してみたが、4本ペグ打ちをして、中心に1本ポールを立てればほぼ完成、あっという間の簡単さだった。あとはガイロープでテンションを調整するだけだ。

ソロティピー1と自転車、キャンプ場風景

だが、撤収時に判明したのは、インナーをつけっぱなしでは収納が大変なので次回からは設営時間が伸びそうだ。

 

  飛行機の爆音

設営が終わって、ふと見上げると飛行機が頭上を通過。 ここは本当に羽田が近い。

このキャンプ場は近くて安く(600円/1泊)て気に入っているのだが、常に頭上を飛行機が飛んでいるのが欠点。

テントと飛行機、城南島キャンプ場

はらわたに響くような爆音だ!

城南島キャンプ場 飛行機と貨物船

ANA旅客機、羽田空港への着陸

ANA飛行機、羽田空港近くの城南島キャンプ場

 

  キャンプ場近くの夜景

東京タワーとゲートブリッジ

東京の夜景:東京タワーとレインボーブリッジ

スカイツリー

東京の夜景とスカイツリー

晴海ふ頭からだろうか、豪華?客船

豪華客船の夜景、東京タワーとゲートブリッジ

 

  キャンプ事情

近くにコンビニ(ファミマ)があるのでそこで買い出し。

キャンプ場への経路途中には木々が茂る公園が多数あり、自転車キャンプの強みで、焚火の枝を調達できる。

焚き火用の小枝と松ぼっくり

ファミマのハンバーグと野菜サラダなどで簡単な夕食。

キャンプ飯:ハンバーグと焼きズッキーニ

風が強かったので、竈を利用して調理。

バーベキューでハンバーグとズッキーニを焼く

これは欠かせない、命の水。

キャンプ道具:水筒、ランタン、マグカップ、お菓子

途中雨もちらついたが、新しいテントの使い心地も良く、

 近場ながら満足度の高いキャンプになった。

 次はもう少し遠くへ行ってみようかな。

 

 

 

妙楽寺

「あじさい寺」の愛称で知られる妙楽寺のあじさいが見頃を迎えていた。

境内には28種千株のあじさいが植えられているようだ。

台風の雨で色づきが始めたのかもしれないが、いろんな色があって驚かされる。

妙楽寺のあじさい、青や紫の花々

この日も運動がてら片道10kmのサイクリング。

駐車場は入場待ちの行列ができていたが、自転車は待ち時間なし。

妙楽寺のあじさいと自転車

お寺の参道はあじさい目当ての参拝客でいっぱいだ。

妙楽寺のあじさいと石碑

お清めの手水舎もあじさいで飾られていた。

妙楽寺のあじさい寺、色とりどりの紫陽花

境内はあじさいを眺める人・写真を撮る人で賑わっていた。

妙楽寺のあじさい寺、色とりどりの花々

真っ青なガクアジサイと鐘つき堂

妙楽寺のあじさいと鐘楼

真っ白

妙楽寺のあじさい、見頃を迎えた白と青の花

妙楽寺のあじさい、色とりどりの花

薄い青

妙楽寺のあじさい、青や白の花

かわった形の花、AIに聞いてみると渦紫陽花(ウズアジサ)と教えてくれた。

妙楽寺の青いあじさい群生

クマはクマでもこっちは怖くないクマ蜂

クマ蜂と咲き誇るアジサイ

6月21日には「あじさいまつり」が開催される。

プロ棋士を招いて子供将棋塾なども開かれるようだ。

【6月21日(日)】第28回「長尾の里あじさいまつり」開催 | 多摩区観光協会

長尾山妙楽寺のあじさいまつり

鎌倉まで足を伸ばさなくても近場で十分満足できた。

 

 

 

ネギ坊主の時間

 

妻が知人の庭からネギ坊主をもらってきて生け花にしていた。

「ネギ本体はもらわなかったの」(私・・・顰蹙をかう)

そのネギ坊主が三日目に花を咲かせた。

 

  “まだ眠っていた命”

つぼみたちは開花に向け力をため込んでいた。

ネギ坊主のつぼみと茎

 

  “目覚めた瞬間”

朝、気が付くと可憐な花びらが開いていた。

ネギ坊主の開花、白く可憐な花

 

  “開花は進む”

午後にはこんなに開花した。

ネギ坊主の可憐な白い花

 

 小さなつぼみの中には、季節の鼓動が詰まっていた。

お米券騒動も夢の跡?

あの政策には反対だったので、期待もしていなかったが、

食料品消費税減税もどうなることやら・・・

でも、庶民は生活防衛しなければならないのだ。

今回は、新聞チラシに近くのスーパーの売出し情報が!

無事ゲットできた。

これで、また一ヶ月は無事暮らせそうだ(笑)

 

 

Gmail の AI スパム判定が凄い!

Gmail と Yahoo!メールを両方使っていていつも思うのが、

Gmailは迷惑メールがほとんど来ないのに、Yahooメールは毎日スパムの山。

Yahooメール側で受信拒否やフィルターを設定しても追いつかない。 この差はなんだろう?と思って AI に聞いてみたところ、理由はとてもシンプルだった。

 

Gmail は Google の巨大な AI モデルを使って、

  • 文面の特徴

  • リンクの安全性

  • 送信元の信頼度

  • 過去の行動パターン

などを総合的に判断している。

その結果、99.9% のスパムを自動で遮断してしまうらしい。 

しかも Gmail は毎日、世界中の膨大なメールデータを学習して精度が上がり続けている。そりゃ強いわけだ、と納得。

  【対策】Yahooメール→Gmailに転送するだけで解決

「じゃあ Gmail の強力なスパム判定を Yahooメールにも使えばいいのでは?」

と思い、Yahooメールの 自動転送機能 を使って Gmail に転送してみた。

すると…

Yahooメール宛てのメールのほとんどが Gmail 側でスパム判定される!

Gmail の迷惑メールトレイを見ると、理由付きでしっかり分類されている。

 

Gmail AIスパム判定メール画面

メールを開くと、迷惑判定理由まで丁寧に表示されている。

GmailのAIスパム判定メール画面

 

Gmail迷惑メール判定AIによるメール表示

またまた Google の巨大AIの実力を見せつけられた。

 

人と自然の距離

子どものころ、クマの話は遠い山の向こうの出来事だったが、

山も街も、人と自然の境界が薄くなってきたことを感じるこの頃だ。

 

  今日の新聞一面広告

今朝の新聞一面に掲載の政府広報(環境省)

クマに関する各種情報・取組 || 野生鳥獣の保護及び管理[環境省]

こんな警告が出る時代になったのだ。

クマ出没注意喚起、政府広報

 

  街のせせらぎ

かるがもが子育てをする近くのせせらぎ。

アヒル親子が水辺で泳ぐ様子

突如こんな張り紙が出現した。

ここは、休日に子供たちが小魚やザリガニを採って楽しめる場所なのに・・・

ザリガニ等生き物取り禁止の張り紙

近づいてみると、こんな記述までしている。

掲載責任者記載がないので近所の誰かが張ったのだろうか?

不用意に不安を煽る表で科学的根拠はなさそうな感じがする。

ハンタウィルスを保有するネズミは日本には生息していないと思っていた。

ハンタウイルス感染危険の警告ポスター

クマのポスターには「ラジオを鳴らす」「痕跡を見たら静かに立ち去る」とある。

 ネズミの警告は「衛生を保つ」「水辺を清潔にする」。

 どちらも、恐れるより理解して距離を取るための知恵だ。

 自然は遠くにあるものではなく、すぐそばに息づいている。

 その存在を知らせ合うことが、これからの共存の形なのかもしれない。

 

鏡ヶ浦の穏やかな海

たまには夫婦で、ゆっくり温泉旅。 

今回は房総半島の館山へ出かけました。 海の香りと潮風に迎えられながら、日本一長い桟橋から旅がスタート。 祈りの場所、崖観音で手を合わせ、鏡ヶ浦の穏やかな海を眺めていると、 日常のざわざわがすっと遠のいていくようでした。

 

  日本一長い桟橋

 

旅の始まりは、長さ500mの日本一長い桟橋。 海の上を歩いているような不思議な感覚に、思わず深呼吸。

この桟橋は自転車で走ることもでき、時々大型フェリーが着岸もする。

鏡ヶ浦の長い桟橋とテトラポッド

 

  崖観音(大福寺)

崖に張りつくように建つ観音堂で、

「おん まか かろにきゃ そわか」とお唱えして祈願。 

崖観音と鏡ヶ浦の穏やかな海

眼下には、日本百景にも選ばれた鏡ヶ浦が広がる。

鏡ヶ浦の穏やかな海と町並み

 

  磯遊びができる宿

宿に着いたあとは、裏の海岸で何十年ぶりかの磯遊び。 

潮だまりをのぞけば、小さなカニや貝殻がたくさん。 

夢中になって探していると、子どもの頃の感覚がふっとよみがえります。

鏡ヶ浦の穏やかな海とホテル

翌朝も朝日が差し込む浜辺で、また貝探し。

貝殻と海藻が光る砂浜

カニの抜け殻発見!

カニと貝殻のある磯遊びの砂浜

今回の収穫

拾った貝殻のコレクション

 

  富士山の雄姿

夕食会場では、ちょっとしたサプライズ!

昼間はかすんで見えなかった富士山だったが、

ここぞとばかりに、鏡ヶ浦越しに夕日とともに姿を現した。

館山 鏡ヶ浦 夫婦旅 夕日

宿泊客が集まってくる。

富士山と夕日、鏡ヶ浦を眺める人々

しかし、富士山の夕日ショーはあっという間に終演。

夕日と富士山、鏡ケ浦の静かな海

 

  渚の駅のさかくんギャラリー

翌日は「渚の駅」へ。 ミニ水族館や、さかなクンギャラリーを見学。 

さかなクンの遊び心を再現したような展示方法。

魚クンギャラリーの展示

さかクンの好きな魚トップ5。

さかなクンの好きな魚トップ5展示

さかなクンらしいラインナップに思わずニッコリ。

1位:マダコ

2位:ウマズラハギ

3位:ハコフグ

4位:イシガキフグ

5位:キンメダイ

 

  海辺の広場

海辺の広場にはさかなクンの好きなイシガキフグも泳いでいた。

日本初の人工繁殖で生まれたイシガキフグ

イシガキフグ 渚の駅 さかなクンギャラリー

クエ、ミノカサゴ

イシガキフグとクエ、ミノカサゴ

ウツボといろんな魚たち

ウツボと魚、海辺の広場

 

次はどんな景色に出会えるかな。のんびり夫婦旅、まだまだ続きます。

 

 

今日は動画撮影

今日もおっかけモード

ちっちゃなカルガモはちょこちょこと素早い

カメラで追いかけるのは大変なので動画で撮影