郷土の森博物館

台風一過の晴天に誘われてサイクリングがてら、府中市の郷土の森へ

府中 郷土の森公園 曼珠沙華と並木道

 

  曼珠沙華まつり

入場券売り場は行列ができていた

今年の開催期間は9月14日-10月4日

郷土の森博物館 曼殊沙華まつり 旗

入り口を入った広場ではお猿さんが芸を披露していた

府中 郷土の森博物館 猿回し

本番中は撮影禁止だが、始まる前の撮影タイム

郷土の森博物館でお猿の芸を披露

Youtubeチャンネルで公開されていて、最後はちゃっかり投げ銭を求められた、

楽しませてもらったので喜んでpaypayでチャリンと大玉を投げ入れてきた。

郷土の森博物館 ほのぼのおさるチャンネル

さて、お猿さんで楽しんだ後は、本命の曼珠沙華だ

郷土の森博物館の曼殊沙華畑と人々

花の周りは人であふれている

郷土の森博物館で曼殊沙華を撮影する人々

どの角度が綺麗に撮れるかな

郷土の森博物館の曼殊沙華、秋の風景

空とのコントラスト

郷土の森公園の曼殊沙華

オーソドックスに

府中 郷土の森 曼殊沙華の絨毯

新芽が目を引く

府中 郷土の森博物館の曼珠沙華満開

バックに人を入れてみたり

郷土の森博物館の曼殊沙華畑

かかしも見守っていた

郷土の森博物館の案山子とかかし、曼殊沙華

 

  秋の花々

やっぱりコスモス

コスモス畑のオレンジ色の花

シオンも

郷土の森博物館の秋の花々

まだツユクサも咲いていた

ツユクサの花と緑の葉

石の上にはニホントカゲ

郷土の森博物館のニホントカゲ

カワイイ?お顔

郷土の森博物館でニホントカゲを発見

 

  チェアリング

シルバーウィークの晴日なので河原のバーベキュー場はテントで埋まっていた

河原のキャンプ場、多くのテントが並ぶ

なんとか隙間に入り込む

タープ張りに悪戦苦闘していると、隣のお兄さんが手伝ってくれました

ありがとうございました!

サイクリングキャンプ、タープと自転車

混雑したスペースでは、タープがプライベート空間を作ってくれて大正解だった

タープ越しの工場と空

 

 

三ノ塔(丹沢)

この日のお楽しみは

秦野駅前でボトルに汲みいれた秦野名水(地下水)でコーヒーを淹れ

山の景色をながめながら至福のひと時を過ごすはず、だったが・・・

 

  天気急変

山頂でくつろいで、コーヒの準備をしていると

丹沢三ノ塔、休憩する登山客と遠景

突然、下から雲が沸き上がってきた

山頂の雲海と登山者

山々が視界から消えていく

丹沢三ノ塔、雲海と登山客

あっという間に視界は真っ白になる

三ノ塔、霧に包まれた山頂で休憩する人々

山頂の賑わいはなくなり風の音だけが聞こえていた

丹沢三ノ塔、山小屋と霧の登山道

しばらく雲が晴れるのを待つが、風も強まってきたので退散することにした

山では諦めが肝心だ

 

  下山(三ノ塔尾根)

下山ルートは三ノ塔尾根から大倉バス停に下る

このルートは標高差が900mを超える

塔ノ岳から大倉へのバカ尾根(標高差1200m)には及ばないが厳しいルートになる

霧に煙る山道を下山開始

霧の丹沢、幻想的な森を下山

これも幻想的で楽しい山行だ

霧に煙る三ノ塔登山道、幻想的な森

こんな標識に注意しながらひたすら下山

三ノ塔尾根の霧深い登山道、危険標識

果てしなく続く急こう配の道

霧の山道、木に巻かれたロープ

続いた大雨のせいだろうか、登山道は荒れてトラロープが張り巡らされていた

霧の丹沢山中、ロープが張られた登山道

標高が下がり霧は晴れてきたが、膝が笑い始める

三ノ塔尾根の登山道、木製階段と木々

山頂は雲に覆われたままだ

丹沢の森、霧の山道

無事に下山

大倉バス停、牛首・三ノ塔、戸沢入口バス停への道標

 

  秋の気配

バス停のある秦野戸川公園はもう秋色が咲き始めていた

赤い曼殊沙華

秦野戸川公園の赤い曼珠沙華

白い曼殊沙華

白い彼岸花(丹沢)

風の吊り橋を渡れば大倉バス停だ、出発直前のバスに滑り込むことが出来た

風の吊り橋と丹沢の山々

 

  帰着

山頂ではコーヒを淹れられず残念だったが、秦野名水は家に帰って有効利用

ハイボールと水

今回は小田急のお得な切符「丹沢大山フリーパス」を利用

ヤビツ峠便バスを利用すると普通切符より700円以上お得だった

丹沢・大山フリーパスBの画像

普段の運動不足がたたり、ひどい筋肉痛に襲われている

 

(終)

 

三ノ塔(丹沢)

3週間太陽が顔を出さない日々が続いていると

無性に山に行きたくなった

晴れ予報に素早く反応、2年半ぶりの山行だ

一番慣れ親しんでいた丹沢山系の三ノ塔(1205m)に決めた

登山に慢心は禁物だが、ここなら地図がなくても歩ける

 

  山行ルート

小田急秦野駅からバスでヤビツ峠→三ノ塔→大倉バス停から渋沢駅のルートを辿った

休憩を入れて5時間のミニ山行

秦野駅北口の秦野名水・まほろばの泉(地下50mからくみ上げる地下水)でボトルに水を汲む

山頂で淹れるコーヒーが楽しみだ

人気登山コースだけあって、平日なのにバス停は行列ができていた

50分程でヤビツ峠(761m)到着

ここから標高差440mを登る

この日は臨時便のバスも出ていた

舗装道路を30分程歩き登山道に入る

相模湾や真鶴半島が見えてきた

 

  三ノ塔山頂

2時間程でこの日の目的地に到着、標高1205m

山頂はハイカーでにぎわっている

ここは丹沢主脈・表尾根縦走ルートの最初の山だ

ワンちゃんも登ってきていた

表丹沢ルートと塔ノ岳を望む

昔はこのルートよく歩いたが、今は体力が持たないだろう

塔ノ岳山頂(1491m)の山小屋「尊仏山荘」が見える

いつ来ても咲いているオニアザミ

この日は富士山は雲の中だった(ちょこっと裾を見せる程度)

反対がわには丹沢大山と相模湾

三ノ塔避難小屋の中は綺麗に整理されていた

小屋の中の気温は21℃、涼しい

注意啓発ポスター、自分のことを言われているようだ

この山頂でお湯を沸かし、コーヒー&カップラーメン昼食の予定が・・・

次回「天気急変」へ

 

 

公園のカワセミ

期待もせずに公園を散歩

池の中にはサギのオブジェ・・・こんなのあったっけ??

かと思ったら動いた、本物のダイサギだ

しばらくするとカメラマンが集まってきた

以前はカワセミをよく見かけた池だが、去年は見かけなかった

おーこの背中の輝き!カワセミがいる

どの角度から見ても絵になる

このアングルが愛くるしい

コンデジなので池ポチャ撮影は厳しい

動画で撮って静止画に切り出してみた

カワセミを見ていると時間を忘れてしまう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩川チェアリングの季節到来

酷暑日・猛暑日が去り、夏日ともお別れしたので

4か月ぶりに多摩川サイクリングロードを走った

土手には毒キノコが発生中

雑草でおおわれて道幅が半分になっている

カワセミの観察スポットの淀みも草が生い茂り近づけない

この日のチェアリングスポット

まずはコーヒーブレイク

気温も25度を切っている

涼しくなると外で食べるカップラーメンがベスト

軽量化の為、必要最低限のギアをバックに詰め込んできた

アルストと燃料、アルミクッカー

マッチもライターも持たず、火付け棒

お湯を沸かして、3分待つ

チタン製折り畳みフォークで頂きました

川ではサギ達が餌をさがしていた

 

 

軽井沢ポタリング

たまには夫婦で旅に行く

今回は軽井沢でレンタサイクルポタリング

 

AIに50歳程若返らせてもらった、肖像詐称画像だ(笑)

旧三笠ホテルにて

雲場の池(スワンレイク)にて

今回の散策ルート

1日目は軽井沢駅前から赤ルート

2日目は中軽井沢駅前から橙ルート

軽井沢銀座の人ごみに圧倒される

面白い自転車発見

旧三笠ホテル

木陰に覆われた別荘地は涼しくてサイクリングに最適だった

雲場の池(スワンレイク)にはカルガモしかいなかった

雲場の池を見下ろすカフェでランチ

残念だった軽井沢高原協会

せっかく登っていったのに結婚式closeで入れなかった

下で知らせてほしい、他の観光客も怒っていた

ハルニレテラス裏の湯川のせせらぎ

塩沢湖(軽井沢タリアセン)

サイクリング途中も浅間山が見える

日本有数の活火山、山麓には溶岩流の跡(鬼押出し園)がある

宿の庭は栗がころがっていた

もういい歳なので、宿でまったりが正解のような気がする

(貧乏性でできないのだが・・・)

外の餌台にはヤマガラ

カワラヒワ

リスも遊んでいたがシャッターチャンスlを逃してしまった(残念)

窓のから見える木の枝にはゴマダラカミキリ

しなの鉄道で中軽井沢に別れを告げ、酷暑の都会に向け帰路についた

 

 

こしひかり

今月は宮崎県産「こしひかり」が2,380円(新潟県じゃないけど我慢)

「こしひかり」って日本中で生産されているんですね

売り場の反対側には、茨城県産「あきたこまち」

この日のお目当ては新聞折り込みチラシの山形県産「はえぬき」

だが売り場で安いほうに引き寄せられてしまった・・・・(笑)

 

買い物ついで、ふらっと寄り道

草むらにコジュケイを発見

よーく見ると、「ひーふーみー・・・」いるわいるわ

忍耐勝負で草むらから出てくるのを待ち伏せだ

コジュケイ(小綬鶏)は中国原産の外来種で鳴き声が

「ちょっとこい ちょっとこい」と聞こえるので商売人に喜ばれるらいい

実はこの時も誘われてしまったのかもしれない・・・・(笑)

 

来年のカレンダー

今日、ダイソーでの1コマ

なんと、2027年のカレンダーが並んでいるではないか!!

いやー驚いた、年をとると時間のスピードどんどん早くなっていくぞ!

 

さらべつカントリーパークキャンプ場

今年も北海道の初日は空港から自転車で近くのキャンプ場に一泊

 

  飛行機輪行

 

羽田から飛行機輪行で十勝帯広空港へ

飛行機輪行は楽々だ、空港内移動はカート&ターミナル間循環バスを利用するので荷物の重さは気にならない

電車輪行では10kg程の自転車を担ぎ、キャンプ荷物も背負わなけれならないので大変

但し、羽田国内線ターミナルへは自転車アクセスできないのだ

そこで、国際線ターミナルまで走り、

空港で輪行した自転車

自転車の前後タイヤを外して

自転車輪行:羽田空港で準備

輪行バックに収納し、国内線ターミナルへバスで移動する

空港で自転車を輪行バッグに詰める

今年も目的地の気温予報は涼しい夏とはいかないようだった

飛行機から見た雲海と月

 

  さらべつカントリーパークキャンプ場

空港の気温は30℃だった、去年は34℃なので許容範囲

20Kmほどペダルを漕いでキャンプ場へ

 

解放感のある緑豊かで設備も奇麗だった

更別カントリーパークキャンプ場 昼の月と緑

日が傾き夕日に照らされる

更別カントリーパークの夕焼けと木々

上弦の月

上弦の月、青い空

夜の管理棟(ここで受付をする)

更別カントリーパークキャンプ場 管理棟

夕方から急速に冷え込み朝は霧が降り寒いくらいだ

更別カントリーパーク、テントと自転車

 

  蛾が発生中

 

朝、テントから出て驚いた、蛾の死骸などががたくさん

更別カントリーパーク 蛾の死骸

今年、更別ではマイマイガが大発生しているとのこと

自分はアレルギー持ちなので幼虫や成虫の鱗粉に要注意なのだ

マイマイガは口を持たないので産卵後1週間ほどで死んでしまう

マイマイガの死骸と草

カギシロスジアオシャク

オオミズアオ 蛾 草むら

オオミズアオ(別名:月の女神)いいことがありそう

オオミズアオ(月の女神)蛾

結局、何かの虫に刺されて腕がはれ上がった(泣)

 

  愛国駅

 

帯広へ向かう途中、旧国鉄広尾線跡の愛国駅へ寄り道

愛国駅の建物と案内板

昭和時代「愛する国から幸福へ」で一躍有名になった駅だ

愛国駅、幸福ゆき切符の記念碑

SLが展示されている

愛国駅SL展示

幸福駅よりは寂しい展示だった

 

  お墓の掃除

丘の上の畑の中に隠れるようにお墓がある

更別カントリーパークの広大な畑と青空

毎年、掃除をしてお参り

畑とお墓、木々が並ぶ風景

そろそろ墓じまいも考えなくちゃ・・・