アジア福山地方創生プロジェクト『くまの元気会』のオラこと森田豊子です。

 

先日は白みそ作りの講習会に行ってきました。

 

3月からのカフェオープンに向けて、メニューの検討を続けていますが、

『えんがわセット』と言って、田舎のおばんざいメニューを考えています。

汁ものには、やっぱり自分で作ったお味噌を使うのが一番良いよね・・・

と思っていたところ、おみそ作りの講習会の話が!!

 

大豆を作るところまでは間に合いませんので、そこはこれからの課題にして(昨年は黒豆を育てました)

みそ作りの勉強をすることにしました。

 

お隣り町、沼隈町に『さくらさく』という素敵な教室と先生を見つけて、昨年ぬか床を習ってつくりましたが、今回は白みそ作りです。

 

ここ、熊野町では高齢者とのつながりが多いのですが、この『さくらさく』教室は若い方が多くて、孫と同じ年齢のお子様連れのママとも一緒に学ばせていただきました。

ここ、熊野町では私50代はまだまだひよっこ。

30代~50代は若者ですからね(笑)

先生を始めとして、熱心な若~いみなさんたちと、とってもたのしい学びのひと時を過ごしてきました。

 

先生手作りのランチもおいしくいただきました。

手作りの白みそで作った白和えのおいしいこと!!!

 

ところで・・・漢方薬の陳皮ってみかんの皮のことだったのね?!

 

その効能や、使い方も少し教えていただきました。

 

先生はちゃ~んと干して保管されていましたよ!

 

今年、無農薬の自宅で育てられたミカンをいただいたのですが、皮を捨ててしまい、中身だけ美味しく食べてしまいました。

 

ああ~残念!!

来年は皮を捨てないぞ~~!!

 

知らないということは、人生だいぶん損をしますな・・・

 

ここでは中医学、重ね煮も勉強できるので、ぼちぼちと学んでいきます!!

 

みそ作りは、子どもが小さかった時に作ったりしていましたが、介護が始まってからは心のゆとりもなく、長い間作っていなかったなあ・・・

なんだかとっても懐かしく、またやっぱり手作りはいいなあと思いました。

 

なんでも手作りすることって、時間のゆとりではないとおもっています。

心のゆとりが必要なんですよね。

 

いろんな手作りをする人が周りに多くて、カフェができたら、ここでみなさんに是非教えていただきたいなあと妄想しています。

ワークショップがいっぱいになりそうです!!

 

忙しくて、心を忘れた方がいたら、ここにきて心のゆとりを取り戻していただきたいですね。

 

私自身、今では子供の手も離れ、介護も父だけで全然大変ではないのですが、なにせやりたいことがいっぱい過ぎて 暇なしのてんやわんやの毎日です。

しかし、ありがたいことに今は心のゆとりはありま~す!!

 

人生を重ねてきたこともあるかもしれませんが、それ以上に主人を始めとして、まるちゃん、元気会のみなさん、その他にも応援してくださる方がいっぱいあって・・・

 

目に見えないサポートも含めたら、自分の力でやっていることなんて本当にわずか。

みなさんのおかげがあってこそ、暇なしでも、心のゆとりをもってやっていけるのです。

 

毎日、サポートを思う存分いただいて、やりたいことを目いっぱいやって、楽しく働けることがなによりです。