稲刈り会を開催しました!

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アジア福山地方創生プロジェクト『くまの元気会』のオラこと森田豊子です。

 

14日(日)は、稲刈り会を開催しました!

まずは、なかなか日程が決まらず告知がおくれてごめんなさい。

 

昨年は長雨で中止となったので、今年は快晴の中で開催できてよかったです!

 

 

コンバインはみなさん初体験!

最初は緊張でおっかなびっくりですが・・・

帰られる頃には、すっかり慣れておられました。

 

 

先日のアメリカ人たちのときの、白おむすびと豚汁が好評だったので、

今回も、元気会のメンバーさんたちが手作りしてくださいました!

裏庭でいただきました。

美枝子さんの豚汁は絶品でした!!

ここで獲れたさつまいもが甘味をそえて、良い働きをしていました。

 

おつけものはすべて手作りで、漬物バイキングに!

ゴーヤの酢漬け・きゅうりのキューちゃん(醤油漬け)・なすの辛子漬けはひろこさん作。

ぬか漬けと、梅干しはオラの作です。

 

朝、頑張ってモミすり、精米をして白おむすびをなんとか新米で炊くことができました!

 

新白米が間に合ったので、早朝蒸しあげた新米もち米のおこわは、みなさんにお持ち帰りいただきました。

 

おいしいと喜んでいただき、なんとひろさん、9個のおむすびをぺろりと平らげられました!!!

 

具だくさんの豚汁はみんなおかわり!!

 

元気会のおかあさんたち。わざわざ作りにきてくださってありがとうございました~~!!

まるちゃんの全体サポートもありがたし!

 

枝豆、ニンジン、ピーマン、スナック唐辛子、なすの収穫をして、

みなさんにお持ち帰りいただきました。

ワラを束ねて、ワラの必要なご近所さんに届けにいきました!

4歳児でも働ける場所はいっぱい。

   

田植えに来た時は、泥をさわるのも嫌だと駄々をこねていた子が、

カエルをつかまえたり、どろ団子づくり。ワラやモミガラまみれでも平気になりました。

裸足でママをこまらせていました。

 

田舎、田畑には自然の遊びがいっぱい。

自分で遊びをつくれるのです。

ゲームはまったく必要ありません。

 

都会で公園でしか遊べない子どもたち。

このような3.4歳くらいの時に、こういった田舎体験をさせてあげられたら、

今後一生の生活が変わるといっても過言ではないくらいです。

 

生き物と一緒に生きているという実感。

自然との一体感。

土やワラの香り。

 

本当に、生き生きと・・・

湧き出る親子の笑顔をみていると、こちらまで幸せな気持ちになりました。

 

最後は、豆をちぎり、間引き菜や収穫した野菜をお持ち帰りいただきました。

 

実は、手植えの田んぼは、早くに刈ってしまったのですが、子供さんが初めて手植えされた株だけは、穂付きのままで2株ほど保存していましたので、稲の穂をそのままもち帰っていただきました。

 

手でもみ殻をとり、ビンにいれて棒でつくか、ザルでこするかして精米していただきます。

ひと株で、茶碗1~2杯分くらいのお米になります。

もち米なので、おはぎにしても良いかもしれません。

手でもみをとるなんて、大変な作業ですが、お米がどのようになっているのかよくわかります。親子で楽しんでやっていただけるとよいですね。

 

体験会は終わっても、稲刈りは今からがピーク。

体力の限界を超えるべく頑張りま~す♪