こんにちは!
今日から少しずつ気温が低下し、土日は寒いらしいです!
もう少しコートは出しておこうヽ(゚∀゚)ノ
今日はYahooニュースで新たな惑星発見との情報が!
理科の先生をしていたこともあり、宇宙の話は大好きです。
内容は次のような感じです。
米航空宇宙局(NASA)は18日、地球とほぼ同じ大きさの三つの太陽系外惑星をケプラー宇宙望遠鏡で発見したと発表した。
太陽に相当する恒星との距離が適度に離れており、生命に不可欠な液体の水が存在する可能性が高いという。
二つは地球から1200光年のこと座にあるケプラー62eと62f。62eは地球の1.6倍、62fは1.4倍の大きさで、恒星との距離が適度に離れており、液体の水を適度に維持できる「ハビタブルゾーン」にある。
NASAの専門家は「これら二つはこれまで発見された中で、最も生命が存在する可能性が高い候補の惑星だ」と述べた。
三つ目の惑星は、地球から2700光年のはくちょう座にあるケプラー69cで、大きさは地球の1.7倍。太陽に似た恒星が存在するが、距離がやや近く、地表の温度が高温とみられている。
銀河系には現時点で2000億以上の恒星があると言われているわけなので、惑星の数は、その何倍もあると考えると、地球にだけ生命体がいるのはおかしい話ですよね。
ちなみに、恒星は自ら輝いている星・・・太陽や星座になっている星など。
惑星は恒星の周りを回っている星・・・水星・金星・地球・火星・木星など。
衛星は惑星の周りを回っている星・・・月・タイタンなど。
なので、人が作った物で地球の周りを回っているものを「人工衛星」と言います。
他の星から見れば地球人=宇宙人なわけで!
特にアメリカの「ロズウェル事件」の話は実に興味深い事件です。
簡単に内容を説明しますと、場所は、ニューメキシコ州のロズウェル。
この事件の発端となったのは、1947年 7月8日 にロズウェル陸軍飛行場(RAAF)が発表したプレスリリースである。
このプレスリリースの中で、軍は「 第509爆撃航空群 の職員がロズウェル付近の牧場から潰れた「空飛ぶ円盤 (flying disc)」を回収した」と発表した。
しかしその数時間後、第8航空軍
司令官はこのプレスリリースを訂正し、「RAAF職員が回収したものは「空飛ぶ円盤(flying saucer)」ではなく、気象観測用気球
であったと述べた。
と発表したにもかかわらず、60年以上たった現在もその場所には誰も入ることが出来ません。
「入った瞬間、射殺します」という看板があり、今でも軍が近くに滞在していて銃を構えている状態です。
しかも第8航空軍が訂正を発表したのは、歴史上、この事件のみらしいです。
近年、アポロ11号の宇宙飛行士が「地球外生命体」について、
「いるのは間違いない」
と発言をして問題となりました。
また「国に沈黙をさせられていた」とも発言していました。
さらにアメリカ大統領で最高の支持率をほこった
「ジョン・F・ケネディ大統領」
彼の暗殺事件はあまりにも有名です。
何万もの公衆の前で頭を撃たれているわけですから・・・。
暗殺された原因はいろいろな説があります。
その一つとして宇宙人説があります。
ケネディ大統領は、暗殺される前に「アメリカにおける地球外生命体の情報を発表する」と発言していました・・・この発言が原因と言われています。
何万人の公衆の前で、警備隊も警察も何百人といる中で、TVカメラもたくさんある中で暗殺されたにもかかわらず誰も犯人を見てないという不思議な事件。
もしくは犯人は複数いたとも言われています。
そして犯人とされ逮捕されたオズワルド。
しかし、オズワルドは移送されるときに警察署内でルビーというマフィアに射殺されるという不可解なことが・・・なぜこのような大事件のあとにマフィアが署内に入れたかも謎のまま。
また政府も警察の警備体制について批判はしたものの、犯人(ルビー)の犯行理由については一切言及していない。
そしてオズワルドを殺した犯人(ルビー)は、獄中で何も語らないまま死亡。
さらにその後、ケネディ一族は、次々と不可思議な事件で命を落とす。
そのほとんどが解明されないまま・・・。
不思議ですよね。
一つ言えることは、
世の中には知らなくていいことがある
ということかもしれません。
いつか分かるときがあるかもしれません。
そのときまで・・・。
これを授業で時間があるときに話すのですが、(当たり前ですが)一切、受験に出ないので残念です。
なぜなら子供たちがめっちゃ真剣に興味を持って聞いてくれるので!
今日はお休みだ!
いつもより練習を頑張ります!ヾ(*´∀`*)ノ
Shinya