新緑が眩しい今日このごろ、

カラッと過ごしやすい陽気もあって、

なんだか5月病みたいに、やる気が

出ない人も多いのでは?と心配なくまりん。

 

何か新しいものに挑戦してみるのも

いいかもしれません。

 

ということで、先週手に入れたのは、こちら。

 

 

 

NUVO TooT(ヌーボ・トゥート)という、

プラスチック製のフルート(もどき)。

 

金属製のフルートは、一年前に買って、

ちまちま吹いてきたくまりん、

こちらもすぐに音が出て、

毎日ぷーぷー吹いては、一人

悦に入ってます。

 

小中学校でリコーダーをやっていれば、

このプラスチック製のフルートに、

移行しやすいでしょう。

 

息を吹き込む部分が、

パカっと外れるようになっていて、

取り替えると、くわえて吹くだけで

リコーダーの様に音が出る歌口も付いていて

(初めはこちらがついているので

フルート仕様にするには、付け替える必要が

あります)、初めのうちはこちらで

指使いを練習し、慣れてきたら

フルートの歌口に付け替えるのが良いでしょう。

 

小学生くらいの子供さんなら、十分

指が届いて、吹けると思います。

 

音色は、どこか懐かしく、

オカリナのような印象です。

 

音域は、ドからドの一オクターブ。

 

ですが、頑張れば上のファまでは出ました。

(しかし、実用にはならないかも?)

 

フルートのように、ビブラートをかけたり、

尺八のように、荒い息遣いでわびさびを

表現したり、結構遊べます。

 

音量も、リコーダー歌口よりも

大きいですよ。

 

複雑な機構がないため、壊れる心配もなく、

ハイキングで山の上とか滝で吹くなんてことも

できそうですね。

 

何より軽いし。

 

フルートを始めたいけど、いきなり高い楽器を

買ったものの音が出ずに後悔したくないし、とか

フルートをやっている人で、ちょっと違う音色で

游んでみたいとか、いつも持ち歩いて公園とか山

でも吹きたいなどの場合には、とっても

おすすめの楽器です。

 

楽しいですよ。