二年前に父が亡くなってから、

介護のテーマ記事を書くことも、

もうないかなと思っていたけど、

母の誕生日に、こちらのゲームを

買ったので、久々に介護記事です。

 

 

去年、流行ったというこのゲーム、

六角形の氷を型に、はめ込んで、

ペンギンを乗せたらスタート。

(本物の氷ではなく、プラスチックですけどね。

裏返しにして、はめ込むと、やりやすいですよ)

 

ハンマーで、一つずつ氷を叩き落としていき、

ペンギンが氷から落ちたら負け。

 

氷がきっちりハマっていて、

意外と一個だけ抜けます。

 

でも、少なくなるに連れて難しくなり、

最後はガッシャ〜んと一気に落下します。

 

振動でペンギンが倒れることもあり、

そうしたら相手が好きなところに

ペンギンを置いたりとか、

自分たちでルールを決めて遊べます。

 

ハンマーの叩き方を工夫したり、

氷に働いている力を読み取って、

抜けそうな場所を選んだり、結構

頭を使います。

 

たまたま氷が一個多く入っていたので、

逆さまにした氷にペンギンを入れたら、

倒れなくて、かえって

つまらなくなってしまいました。

(付属品の脚とルーレットが入ってなかったぞ)

 

ハンマーの細い方で叩いたほうが、

やりやすいですよ。

 

氷をはめ込む動作、

ハンマーで氷を叩く動作、

どの氷を落とすか考えるところ、

などで脳が刺激されるかも?

 

みんなで遊べます。