アトランティスのテーマで、
4冊読みました。


アトランティスの叡智 (超知ライブラリー5)


ゲリー・ボーネル氏の本は、
初めて読むのですが、どうも私には
しっくりきません。

単に、実習やワークをするのが
面倒だからというだけでは無いようです。

最後の部分で、日本文化が、集合的に
叡智に向かって進んで行く事が出来ると
書かれています。

チベット体操も紹介されています。




アトランティスの遺産



アトランティス・ブループリント
―神々の壮大なる設計図 (知の冒険シリーズ)



アトランティスの暗号
―10万年前の失われた叡智を求めて


コリン・ウィルソン氏の本は、「オカルト」を
買ってから、実に四半世紀(25年)以上振りです。

どの本も、沢山の資料を当たって、
緻密にテキストを織り上げていく感じですね。

エジプトのピラミッドの英知に触れながら、
その高度な知識がどこから来たのかや、
かつて南極は、緑に覆われた大地で、
南極を中心に世界地図を描くと、
海は一つ、そして、陸がぐるりと周囲を
取り囲んでいる図になること、
世界各地の聖地が、実は、ある法則性を持って
配置されているのではないかとか、
「エノクの鍵」と突き合せて読んだら、
もっと楽しめそうです。

さらっと通して読んだので、
またおいおい機会を見て、
じっくり読む事になりそうです。

ちなみに、以上の4冊、積み上げると
11.3 cmでした。汗

本を枕にして寝たら、一晩で内容が
頭に入っていたという人、誰でしたっけ?

あやかりたい。汗

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