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けらの「うちのはらぺこあおむし」ブログ

子供がいると、いろいろなことに挑戦できるのが楽しいです。
仕事しながらの子育てで大変なこともあるけど、
保育園でいろいろな経験をしている子供をみていると、ちゃんと人間が育っているんだなぁ~と、わくわくしています。

やっぱり1年ほど遅いということが判明しました。


ただ、言葉の理解、物の名前や使い方など、


普通でした。


言葉を使ったコミュニケーションのみ一年遅れです。


手先の器用さ、運動能力などは4歳以上の能力があり、


平均するとまったく年齢並ということです。


でも、一年遅れって・・・。


一時間半ほどかけて、いろいろなテストをしてくれました。


先生はすぐに「これは簡単にできそう」


「これはちょっとむつかしいかな。」とか言いながら、


すぐに子供のタイプを理解していたみたい。


最後に成績を見せてくれ、療育はこのレベルだと入れません、


もっと優先度の高いお子さんがいるから、とのことでした。


結局、あと半年たってもう一度成長を観察しましょうと言われました。


どんどん話しかけてくださいといわれたけど、


それがなかなかむつかしいなぁと思っているところです。


「Aちゃんに赤ちゃんっていわれた。」


この頃会話に重点をおいている我が家。


「赤ちゃん?いい意味?悪い意味?」


「いい意味!」←絶対意味わかってない。


今朝プールの用意がうまくできない男の子に


しっかり者の女の子が「赤ちゃんみたい!」


と言っていた。


私は布団カバーをつけながら様子を見ていました。


先生が「そんなこと言ったらダメよ~。」と言っていた。


女の子はやはり早い!


男の子はのんびりさんが多いみたいですね。


そして、うまくできない子をみると「赤ちゃんねっ!」といいたい年頃なんですね。


できる子とできない子との差がかなりあるので仕方ないんでしょうね~。。。



先日保健所がら電話がありました。


「3歳児検診と時に言語不明瞭でしたので・・・。


半年たった今、3語文でていますか?」


確かにあの時不明瞭だった。


今は結構話せています。と伝えて電話を切りました。


結構自治体がしっかりみているんだなぁ・・・と感心。


しかし、本日保育園で個人面談があり、


言葉の遅れを指摘されました。


4歳児までにどんどんしゃべるようになるかもしれないし、


なんとも言えないんだけど、先生が出した指示の理解が感じられないそう。


人を見て動く。(私も思っていた。)


会話にならないことも多く、未だにオウム返しはわが子だけらしい。


先生はこのまま普通に進むことのほうが多いけど、


心配は心配かも、と。


その足で保健所に行って2週間後に「言葉の遅れ」とかのカウンセリングの


予約をしてきました。


チラリと予約帳を見ると、同じくらいの誕生日のお子さんの予約で


一杯でした。見ちゃいけないけど。


半数以上はなんでもないんだろうなぁ・・・。


一時間ほど、子どもの様子を医師や小児心理学の先生らが診てくださるそうです。


保育園では落ち着きのないほうではトップクラスらしい。


しょっちゅう仲良しとつつきあっていて、注意されているらしい。


ま、こっちのほうはあまり気にならないが。


息子は機嫌がいつもいいほうで、ニコニコしている。


怒ったりしてもすぐに気持ちが切り替わって遊んでいる。


興味を持って色々したがったりするし、チャレンジもする。


ただ残念なことに人より良くできることはまず無い。


今まで3月生まれだから…と思っていたけど、


段々気になってきているのは間違いないです。


何になりたいの?と聞くと決まって「びよういんやさん。」と答える。


髪チョキチョキの「美容院屋さん」と思ったら、


「注射する。」「もしもしってする。」


間違いなく病院らしい。


産まれたころから病院に通っているので強く思っているのかもしれない。


息子よ、それはとても楽しみだが、高いハードルだ。


言葉遅いで悩んでるのに、でも、まぁ今はいいよね。


現実的に考えるのはもっと先でも。


仮面ライダーになるくらいむつかしい・・・。


私の教育方針は「コミュニケーション能力強化」と


「柔軟な精神」を身に着けさせたいということ。


お勉強はどうでもいいのですが、言葉はやはり気になるのです。