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けらの「うちのはらぺこあおむし」ブログ

子供がいると、いろいろなことに挑戦できるのが楽しいです。
仕事しながらの子育てで大変なこともあるけど、
保育園でいろいろな経験をしている子供をみていると、ちゃんと人間が育っているんだなぁ~と、わくわくしています。

言葉、遅くないですか?と保育園の先生に言われ、


市の言葉の遅れのテストを受け、一年遅れと言われたのが、


去年の11月・・・。


あれから、なるべく話させるような質問をなげかけ、


絵本を読んでも、「このネズミさんは何をしているかな~?」など、


いろいろ聞いている。


赤ちゃんのころから絵本をよんでいるけど、


育児の本や絵本推奨のガイドブックなどに、


”本を読んでも質問とかする必要はありません。


子供は想像しているからです。”


などと書いてあったので、ただ読んでいるだけでした。


でも、質問し始めたら内容をよくわかっていなかった!が~~ん。


この3か月ほどでだいぶわかるようになってきました。


そして、今日、保育園の先生方が、「会話が通じるようになってきました。」


「お母さん、頑張りましたね。」と言ってくれて、


すごく嬉しかったです。


まだまだですけど、子供同士では何とかなっている様子。


どんどん子供らしくなっていく我が子を見ていると、


かわいくてかわいくて、思わずギュッとしていまいます。


38歳で治療初めて、2回流産し、


41歳で授かったわが子。


生むまで私にこんな日が来るなんて考えられなかった。


不妊治療の時にお世話になった先生に出会えたことを感謝して、


毎年写真入りの年賀状を勝手に送っている。


一人っ子はかわいそうとも思うが、


なんていっても高齢初産に2人目は考えられない・・・。


大事に育てていきたい。


治療に約3年半、現在3歳10か月ということを


考えると、3年半ってやっぱり長かったなぁと思う。


もっと長い方もいらっしゃるでしょうから、


治療はやっぱり過酷ですね。。。、


高齢で産むといいこともある。


体力には自信はないですが


精神的に安定している気がします。


あ~~でも、やっぱりおたおたするかなぁ~。


なんか、少し前のこと思い出してみました。





一年遅れている、と言われてから一か月がたちました。


まだ「どう」の使い方がわかっていません。


「保育園どうだった?」「どうだった。」


「カレーどう?」「どう。」


具体的に聞き直してはいますが、「どう」ってものすごく説明しにくいです。


かと思うと、結構わかっているのね、というようなことを言って来たり・・・。




昨日ショッピングセンターのフードホールで


息子と二人でラーメン食べようと注文していると、


いつものように消えた。


「またおもちゃ売り場に行ったな」と思っていたら、


「おまたしぇ~」と、両手に二つ紙コップに水入れて持ってきた!!


「ママのと〇君のだよ」


「!!!!うそ、いや、ありがとう、どこから?自分でコップ取ったの?」


見てなかったので信じられなくて、


背伸びしてコップとったの??


でも、捨ててあったコップかも・・・。


でもでも・・・と思いつつ、息子がせっかく持ってきたんだし、


この際もう、信じて飲んじゃいました。


こういうびっくりがよくあります。


多分、私が息子を過小評価しているんだと思う。


なので、すこしなんかできると、すごくビックリ、すごく嬉しい。


言葉が遅いことや、同級生と比べるとちょっと残念とか、


いろいろあるけど、


だからこそ、少しの成長がものすごく感動できたりするんですよね。


去年の12月は2歳9か月で少しづつ言葉が出始めたな、と安心しました。


今年の12月は言葉の爆発はうちの子にはなかったけれど、


だいぶ伝わるようになっている。


来年の今頃は「言葉は心配したよね~」と懐かしく思えたらいいよね。


ほかの子よりゆっくりなんだから親ものんびりかまえることにしてます。