はい、
今コレを書いている時点で
連日続いていました受験戦争は
「終わってるといいなあ」
という状態です。
要するに
本命受験が昨日終わり
しばし結果待ちの日々。
本命が
合格していなければ
まだこの戦争は
続く可能性があります。
この戦争に於いての
私の軍職は
「母親」です。
気だけは
めちゃくちゃ揉む訳ですが
やる事と言っても
軍用費スポンサーと
生活サポート位なんですよね
って
こうして書くと
戦争のカナメじゃん、
という気もしますが
行動制限は
然程ありません。
だからと言って
あなた
本命受験の前日に
映画二本立てで
観に行かなくとも。
落ち着かなかったんです・・・・・・
家に居ても
要らん事ばかり考えそうだし。
映画の為に
外に出ていても
合間に
大学のデータばっかり見てるし(笑)
はい、
息子がどれくらい点を取れば
データ上合格するのか、
前日にやっと
ハッキリと知りましたよ
ええ。
一本目
テーマそのものも
切実ではあるんですけれど
冒頭から雰囲気が重かった
その流れからの
突然のミュージカルパートに
少し面食らいました。
と言っても
ミュージカルで無ければ
ひたすら暗くなりそうな空気感。
主人公に対する
周囲の分かりやすい偏見っぷりが
えっこれ現代の話?と
戸惑ってしまいました。
今のニューヨークでも
こんな感じなのだとしたら
アメリカの方が
容赦ないのかも、
色々と。
自分自身は
性的マイノリティの方々に
何の抵抗も無いのは
日本人だからなのか
もはや
それも含めて
自分自身がまだまだ
無知なのかも知れません。
もう一本。
観てる途中
「ホントに
息子の本命前日に
何やってるんだ私は」
と思わせてくれる
本気の茶番劇でした。
面白かったですよ。
そもそも昔から
魔夜峰央さんの作品は
大好きですし
原作も予習済み。
原作は未完状態ですが
いやあ
見事に完結させたなあ、
と思いました。
今の所、
この監督さんに
ハズレ無し
素晴らしい。
大阪人の私にとって
埼玉を中心に
関東圏の
社会勉強にもなったのは貴重でした。
学生の皆さんには
地理の勉強に役立つかも。
この辺は
受験前日を意識して
(笑)。
結果
とても良い気晴らしとなりました。
モヤモヤするより
良い効果があったのか
息子の本命受験は
中々手応えがあったそうで
その報告に
少しホッとしたのでした。
しかしながら
まだこの戦争は
完全には終わっていません。
しばし倒れぬよう
気張ります。

